『自分の気持ちを誰もわかってくれない』拒絶に凹まず自分軸で生きる方法

夢見る子供

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コーチ 中原 宏幸
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『私のことを誰もわかってくれない、、、』

『いや、どうせわかってくれないだろう、、、』

『どうして自分のやってみたいことを頭ごなしに否定するんだろう、、、』

 

そのように思ったことはありませんか?

 

私は幼少期、承認欲求の強い子供でした。(母親からの遺伝かも知れません)

 

また、思春期の頃は『自分の考えていることは、周りの人もある程度理解してくれているはずだ。』と勝手に思い込んでいました。(ちょっとイタイですね)

 

しかしそんな期待はことごとく崩れ去ってしまいました。

 

思春期はもちろん、20代半ばまで『どうして仲のいい友達まで自分のことを理解してくれないんだろう、、、』と不思議に思っていました。

 

そういったことが日常的になると、『別にこれでいいや!』というふうに感情にフタをしてしまいます。

 

こういったケースは多くの人が経験していることではないかと思います。

 

実はこれらの経験が私たちに及ぼしている影響はとてつもなく大きなものです。

 

なぜならこれらの幼少期からの”拒絶”の記憶が私たちのセルフイメージの形成大きく関係してくるからです。

 

セルフイメージとは”自分が認識している自分像”ということです。

 

ところで、あなたは拒絶されることに恐怖を感じませんか?

 

その原因は幼少期からの拒絶体験が『自分は価値のない人間なのではないか、、、』という考え、感情と結びついていることが主な原因です。

 

この記事では『誰もわかってくれない』と感じる原因と辛い感情の解決方法について解説していきます。

 

『どうも新しいことへのチャレンジや(異性などに)自分の気持ちを伝えることが苦手だ。』と思われている人は拒絶に対する恐怖が原因かもしれません。

 

『誰もわかってくれない』と感じた原因とは?

私たちが『誰もわかってくれない』と感じてしまった原因はどこにあるんでしょうか?

 

多くの場合、はっきりとした原因は特定できません。

 

なぜなら本人が(ある意味、勝手に)感じた感情だからです。

 

例えば、幼少期に辛い体験をして母親に相談したにもかかわらず、無下にされた、もしくは笑い飛ばされてしまったとしましょう。

 

そのせいで『自分はきっと大事にされていないんだ、価値のない人間なんだ、、、』と思ってしまったとします。

 

この場合、原因は母親にありそうです。

 

ですが母親自身も、もしかすると、もっと深刻な事態に直面していたかもしれません。(例えばの話です)

 

そうすると、『母親なんだからもっと子供に、、、』ということが言えません。(これだという解決策がないということです)

 

友人関係や恋人関係においてもそうですが、前後の状況で拒絶と言えるのか、仕方のないことなのかが全く変わってきます。

 

ということは、状況によって全く意味(拒絶かどうか)が変わるものなのに全ての責任を相手に押し付けるのはではないかということです。

 

そう考えると、ただ相手を見て、相手に対して感情的になっていた自分の感情が成立しないものであることがわかると思います。

 

もちろん私たちは人間で、感情を持って生きています。

 

感情が豊かなのはいいことですが、目の前のことにとらわれてしまっては多くの損害を被ることになります。

自分の価値は自分で決める

目の前の事実だけを見て『自分は価値のない人間だ、、、』という判断をしてしまっている人は実はたくさんいます。

 

なぜそんなことが分かるかと言いますと、そのようなセルフイメージを持っている人は他人に自分の価値を認めてもらおうとしているからです。

  • もっと自分を見てほしい
  • もっと自分を必要としてほしい
  • もっと自分を認めてほしい

など、常に他人の評価を欲しています。(承認欲求がとても強いのです)

 

つまり他人の基準で生きているのです。

 

他人基準の最も深刻な問題は、自分がないということです。

 

私の提供しているコーチングで言いますと、自分のゴール(夢、目標)で生きれていないということです。

 

他人基準でどんなに成功したとしても、どこか虚しさが拭いきれません。

 

当たり前ですが、自分で自分にOKが出せないのです。

 

自分が直接感じる喜びもありません、他人(多くは親しい人)が喜んでいるのを見て間接的に喜んでいるのです。

 

ですから、先ず他人基準から自分基準に戻す必要があります。

 

そのために最も効果的なのが”ゴール設定”です。

 

私の提供している”苫米地式コーチング”ではゴール設定に2つの制約があります。

  • 自分が想像しただけでワクワクしてしまうくらい大好きなこと
  • 現状の自分では達成方法が分からないくらい大好きなこと

この2つの制約の中で、本気で考えることで他人基準を離れることができるというわけです。

 

ゴール設定に関して、詳しくは『ゴール設定を正しくすることで劇的な変化を体感する方法』をご覧ください。

 

他人基準を捨てると『わかってほしい』なんて思わない

自分基準で生きるというと、自分勝手になるのではないかと心配する人がいますが、そんなことはありません。

 

他人基準だと”わかってほしい”という欲求が出てきます。

 

ですが、自分基準だと”わかってあげたい”になります。

 

他人基準だと”自分が〇〇したい”または”自分は〇〇でありたい”という自分像がありません。

 

自分で自分を直視できていないわけです。

 

あくまで他人の目に映った自分を見ているのです。

 

周りの人たちから『自分はどう見られているのだろう、、、』、『どのように映っているのだろう、、、』ということにしか興味がないのです。(それ以外の視点の存在に気付いていないのです)

 

ですが、自分基準で生きられるようになると”自分は何がしたいんだろう?”、”どういう自分であるべきだろう?”という視点ができます。

 

この視点がどこからかと言いますとゴール側の視点ということになります。

 

ゴールというのは物理的には実現はしていないんだけど未来の理想的な自分ということです。

 

その自分基準で日々行動や思考ができている状態です。

 

そこに他人の視点はありません。

 

つまり100%自分に責任と自信を持って行動できるというわけです。

 

具体例を言いますと、『これを言うとあの人は私のことをキツイ人だと思うのではないだろうか、、、』という考えが浮かんで躊躇していたとします。(私もかつてよく考えていたことです)

 

ですが、自分基準だと『あの人のためになるのであれば自分が言おう。』となります。

 

他人基準を手放し自分基準で振舞うということは他者の評価を手放したことになるからです。

 

自分が今、考えられる最高の判断、決断を迷うことなく遂行できます。

 

もちろん相手の自分への評価に一喜一憂することなんてありません。

 

それは自分で決断した最高の方法を選択できているという自負があるからです。

 

”全て自己責任”がドリームキラーを蹴散らす

ここまで他人基準を手放し自分基準で生きる方法を述べてきました。

 

拒絶による恐怖心は克服できると思いますが、自分基準で生きるようになると別の強敵が現れます。

 

それはドリームキラーという、文字どおり”夢を潰す人”です。

 

ドリームキラーとは、

  1. 夢を潰してしまう人
  2. コンフォートゾーンを引き下げようとする人
  3. 過去から物事にとらわれて、そこから判断する人
  4. 社会の価値観や常識、偏見、固定概念、またはこれらを強要する人

親・先生・自分などで、本人にとって身近で影響力を持った人物がなりやすいのです。

 

彼ら(自分自身の場合もあります)の特徴は、出来る可能性を見ようとせず、できない理由にロックオンしているということです。

 

身近な人たちは全員ドリームキラーと思っておいて問題ありません。

 

これには理由があります。

 

私たちはコンフォートゾーンを形成して生活しています。

 

例えば家族や同じ会社の人であれば似通った価値観、連帯感を作っています。

 

そこに突然、『今度、独立起業することにした!!』とあなたが宣言したとします。

 

すると周りの人たちは急に居心地が悪くなります。

 

それまでの集団のバランスが崩れるためです。

 

そこで慌ててあなたを引き留めようとするのです。

 

もちろんネガティブな言葉で。

 

重要なのは彼らがあなたのために引き留めようとしているのではないということです。

 

彼らは居心地が悪いだけなのです。

 

ですからドリームキラーの性質を理解しておかないと、あなたの崇高なチャレンジでも、あなたの周りの人たちの愛のある(と思っている)助言で情に流されてしまうのです。

 

あなたは常にコンフォートゾーンで生活しています。(よほど大胆なチャレンジ以外は)

 

ということはコンフォートゾーンのバランスを崩して欲しくない人たちだらけということです。

 

つまりドリームキラーだらけというわけです。

ドリームキラーの撃退方法

ドリームキラーの撃退方法は意外に簡単です。

 

それはコンフォートゾーンのバランスを崩すようなことは言わないということです。

 

言わなければ、彼らがドリームキラーになることはありません。

 

ゴールを話してもいいのはゴール設定を理解し、実践しているコーチだけです。

TPIE、苫米地式コーチングの用語解説 より

彼らがなぜ手強いかと言いますと、あなたのことを心配しているかのような助言をくれるからです。(実際はあなたの可能性が見えていないだけなのですが)

 

自分が心を許せる相手だから話したはずの”夢”に対して、できない理由を並べられるとショックも大きいですよね?

 

ですが、仕方ない部分も多々あります。

 

なぜなら彼らはあなたのことが好きで、現状に一緒にいたいと考えているのです。

 

あなたが大きな夢を追いかけて現状で安定している関係が壊れてしまうのが嫌なだけなのです。

 

さらにあなたが現状の外側に飛び立って活躍する可能性が見えていません

 

この2つの不安がネガティブな言葉になってあなたに帰ってきていると言えるのです。

 

ですから上にも書きましたが、現状が動く瞬間まで秘密にしておくのがお互いのためと言えるでしょう。

 

わかってくれたら感謝

冒頭に、わかってくれなくて当たり前ということを書きましたが、中には相手の気持ちを理解して、寄り添ってくれる人もいます。

 

あなたの夢や可能性を応援してくれる人です。(ドリームサポーターです)

 

そういう人には最大限の感謝を伝えるべきです。

 

そして、その時の気持ちをより多くの人たちへと伝える必要があると私は感じています。

 

それは承認欲求を満たすということではありません

 

自分基準で生きることの可能性をお互いに信じることで、とてつもないエネルギーを実感することができるからです。

 

いくら他者の評価は関係ない、気にする必要なないと言っても、ポジティブ言葉をかけられると自信がついたり、さらにやる気が出てくることは事実です。

 

私たちは一緒にいる人同士で大量の情報のやり取りをしています。

 

言語に限らず、非言語(表情や仕草、その人のマインドなど)でも知らず知らずのうちに影響を与えあっています。

 

自分基準で生きているあなたは、どうせならポジティブなエネルギーを共有したいと思いますよね?

 

それがお互いのゴールを加速することに直結しているからです。

まとめ

『誰もわかってくれない』その原因と自分軸で生きる方法

  • 幼少期からの”拒絶”の記憶が私たちのセルフイメージの形成に大きく関係してくる
  • ただ相手を見て、相手に対して感情的になっていた自分の感情は成立しないケースが多々ある
  • 『自分は価値のない人間だ、、、』という判断をしてしまっている人は他人に自分の価値を求めている
  • 自分基準で生きるためにはゴールが必要
  • ゴール設定により自分の在り方が見えてくる
  • ドリームキラーの性質を理解することで、あなたの夢を守る
  • 自分基準で生きているあなたは、ポジティブなエネルギーを共有するべき

 

かなりのストレスフリーへと近づきます。

お試しください。

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