仕事で自信が持てない原因と3ステップの解決方法

自信を持つ

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コーチ 中原 宏幸
岡山県を中心に個人、団体を問わずコーチングを実施、広める活動をしています。
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自信を持てない時って辛いですよね?

 

他人と比べてみたり、過去の自分と比べてみたり、、、

 

その結果、自分を責めてしまいます。

  • 『どうして私はいつも仕事が遅いんだろう。』
  • 『あの人はいつもハツラツとしているのに私は、、、』
  • 『自分のいいところなんて全く見つからない。』

 

なぜ私たちは自分に自信が持てないのでしょうか?

 

また、その原因はどこにあるのでしょうか?

 

ズバリ、それは習慣です!

 

幼少期からの他者と比べる習慣社会(日本)での出来ていないところを指摘する習慣などで”自信を持てない習慣”が一般化しているからです。

 

今回はこの習慣をリセットする方法をコーチング理論を使って3ステップでお伝えします。

 

自信とは何なのか?

そもそも自信とは何でしょうか?

 

wikipediaによると、

自信(じしん、Confidence)とは自己を信頼する気質、徳目である。

人間が自らの能力、知識、信念などを信頼している精神の状態を意味する。自信があればうまくいくと自分を信頼し、未経験の領域に挑戦する場合でも自己不信や戸惑いを克服することができる。自信を獲得するためには家族や他人との人間関係、社会の中での生活などを通じて、経験を蓄積しながらそこから得られた知識や教訓を建設的に活用しなければならない。つまり自分がうまく物事を進める力量の結果として自信は内面化される。洗脳や催眠といった手法でも自信は獲得できるとされるが、実際の行動で問題となる可能性が高まる。

とあります。

 

一般的な定義ではないかと思います。

 

この”一般的な自信”はどこから来ているのかといえば、過去の実績と他者との比較から来ています。

 

私たちが実際に『自信がない。』という時は、

  • 前例がない。
  • やったことがない。
  • 自分にはまだ早い。
  • あの人には勝てる気がしない。

などではないでしょうか。

 

ネガティブな感情が浮かぶ時というのは他者と自分を比較している時、過去ベースで物事を見ている時です。

 

『前回うまくいかなかったから、今回も失敗するだろう。』

 

『あの人に勝てるところなんて自分にはない。』

 

ということです。

 

もちろんリスク回避や同じ失敗を繰り返さないという意味では多少は必要なことかもしれません。

 

しかし過去ベースで考える癖が習慣になると新しいことにチャレンジできなくなってしまいます。

自信が持てないのはあなたのせいではない!

ではこの習慣はどこから来ているのでしょうか?

 

それは今までの人生の中で影響を受けた人たちから取り込んでしまったのです。

 

あなたがもし自信のない人であれば、あなたの周りに自信のない人がいるということです。(とくに家族や友人など親しい人からです)

 

ですので今、自信が持てなかったとしてもあなたに責任はありません。

 

ここは開き直っても大丈夫です!笑

 

今まで当たり前と思っていた習慣、

  • 優劣をつける。
  • ランキングをつける。
  • 過去の自分と比べる。
  • 失敗は良くないと思っている。

などの、何の疑いもなく行っていることがあなたの自信を奪っているのです。

自信を持つためにやめるべき習慣

原因がわかったら後は簡単です。

 

その習慣を絶てばいいだけです。

他人との比較をやめる?

他人との比較は良くありません。

 

しかし無意識に比べてしまっていませんか?

 

よく”他者との比較をやめればいい”と言っている人もいます。

 

基本的には賛成なのですが、仕事に関して私は比較自体を否定するのは間違いだと思っています。

 

私はプロコーチになった今でも比べています。(もちろんポジティブに)

 

それはダメなことなのでしょうか?

 

一概にダメなわけではないのです。

 

例えばチームで仕事をする場合、出来ていないところはお互いにフォローしていかなければいけません。(基本的に)

 

もし自分の仕事が遅れていれば、フォローしてもらう場面があると思います。

 

そうすると、おのずと他者と自分の仕事を比較してしまうでしょう。

 

これはとても自然なことです。

 

問題はこの”他者と自分のギャップ”の捉え方です。

未来志向はポジティブ思考

ではどういう捉え方が有効なのでしょうか?

 

それは未来志向です!

 

未来思考とは『未来(ゴール)から見て考える』ということです。

 

”他者と自分のギャップ”を感じた時、今の自分から見ると、

『あの人はすごい、自分はまだまだだなぁ、、、』

となってしまいます。(現状を直視しているイメージです)

 

しかし未来から見ると、

『あの人はすごいなぁ、でもこのギャップは伸び代だよなぁ!!』(少し他人事なイメージです)

と、自分の足りない部分を客観的に見ることができます。

 

この客観的に見るということがポイントです!

 

現状を直視するとどうしても感情が出てきてしまいます。(仕事よりも自分のことを考えがちです)

  • 私ってこんなこともできないのか、、、
  • 全然進んでないじゃないか、あの人だったらとっくに終わらせているぞ。
  • こんなことではみんなに迷惑をかけてしまう。

対して、未来思考で客観視できると、

 

  • 私ってまだまだだけどこれをクリアするともっと仕事が楽しくなるぞ!
  • あの人のペースには全然追いつけていない、何か新しい方法を見つけなくては。
  • 自分が戦力になったらこのチームは見違えるぞ!

となります。

 

冷静に自分が見えているので仕事に集中できています。

 

圧倒的な自信を持つためにやるべき3ステップ

では未来思考になるための具体的な方法を解説します。

 

①自分の”チーム内での”ゴールを設定する

先ほど、現状からギャップを見るのではなく、未来からギャップを見ると書きました。

 

では未来とは何でしょうか?

 

未来とは”現状では実現していないけどあなたが心から望む状態”のことを言います。

 

コーチングではゴールといいます。

 

ゴールから現状の自分を見ることによって他者とのギャップを客観的(現状を棚上げして)に受け止めて改善していくことが可能になるのです。

②他者の評価は無視する

他人との比較は必要ありません。

 

とくに、自分の力では変えられないことでの比較、

  • 容姿
  • 資産
  • 家柄

などは無視してください。

 

自分で変えられるものは、それがゴールへのモチベーションになるよう活用していただけたらいいと思います。(①のように)

 

もう一つ重要なのは”他者の評価”です。

 

基本的に気にする必要はありませんが、仕事に関してはそうも言ってられません。

 

上司の評価は報酬に関わってきますし、仕事を円滑に進める上でも評価は良い方が有利です。

 

この解決方法は、

  1. 自分で自分を評価する。(他者の評価は受け付けない)
  2. 自分の評価基準は誰よりも厳しいものにする。

です。

 

他人の評価は無視して大丈夫なのですが、自分の評価を厳しく設定してください。

 

結果的に周りの評価を気にすることなく仕事に集中できます。

 

もしここで”自分自身の評価を誰よりも厳しいものにする”なんて無理だ、、、

 

と思われた方は仕事のゴール設定が間違っている可能性があります。

 

詳しくは『仕事に行きたくない人が知らなかった!たった一つの解決策』をご覧ください。

③自分自身にどんな言葉をかけていますか?

例えば部下の指導などで、出来ていないことばかり指摘するのは最悪の指導です。

 

なぜならすでに自分でわかっていることを影響力の大きな上司に

『お前は出来ていない!』

と言われるわけですから、”自分は仕事のできない部下だ”というセルフイメージが出来上がってしまいます。

 

このセルフイメージが出来上がってしまうと今まで出来ていたこともミスを連発するようになります。

 

ある意味、期待に応えてしまうのです。

 

実はこれと同じことを自分に対してやってしまっている場合があります。

  • まったく、私はこんなこともできないのか、、、
  • なんでいつも同じ失敗をするんだ!
  • また迷惑をかけてしまったじゃないか!

ついついこんなことを言っていませんか?(心の中で)

 

この心の声をセルフトークと言います。

 

セルフトークをコントロールすることでセルフイメージを変えることができます!

 

具体的に言いますと、”自分は仕事のできない部下だ”というセルフイメージから”自分は仕事のできる頼られる部下だ”というふうに書き換わります。

 

書き換わると、同じミスをしても、

『やっぱり自分は使えない部下だ。』

から、

『こんなミスは自分らしくない。もう二度としない!』

と受け取り方もまるで違ってきます。

 

セルフトークに関しては『セルフトークが未来を作る』をご覧ください。

まとめ

  • 一般的な自信は過去の実績と他者との比較から来ている。
  • 今まで当たり前と思っていた習慣、何の疑いもなく行っていることがあなたの自信を奪っている。
  • 他人と比べる必要はないが、ギャップは捉え方次第でゴール達成に使える。
  • ゴール側から他者とのギャップを見ることで伸び代を認識し、モチベーションが生まれる。
  1. ゴール設定
  2. 他者の評価は気にしない
  3. セルフトークをコントロールする

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