自己評価の低い人が自分の魅力を発見して恋愛成就できる記事

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コーチ 中原 宏幸
岡山県を中心に個人、団体を問わずコーチングを実施、広める活動をしています。
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マインド(脳と心)の使い方を、できるだけ平易な言葉でコーチング的な観点から解説しています。
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あなたは自己評価の高い人でしょうか?

 

それとも控えめで、謙遜ばかりしている人でしょうか?

 

一般的に自己評価が高い方が、仕事やプライベートなど何事もうまくいくように思われているようですし、実際その通りです。

 

科学的に証明されています。

 

この記事では『自己評価の低い人が恋愛上手になる方法』をお伝えします。

 

”恋愛上手”と言っても所謂How to本のような恋愛テクニックをお伝えするものではなくあなたがご自身の魅力を適切な方法で相手に提示することによって理想的な人間関係を構築することができるような内容です。

 

仕事もプライベートも人間関係の構築がスムーズに出来ていないと望み通りの成果は期待できません。

 

ぜひ活用して頂けたらと思います。

 

自己評価が低い原因

まず自己評価とはどういうものでしょうか?

 

読んで字のごとく、自分で自分を評価した結果ということでしょうか、、、

自己評価(じこひょうか)とは、自分で自分についての評価(吟味)をする機能/システムのことを指す。この場合の「自己評価(する)」は英語で「self-evaluation」という。

反対語は他者評価。
なお、自分に対する評価そのものとして、自己肯定感(自尊感情)を持つことについて用いられることもある。

この場合の「自己評価(が高い/低い)」は英語で「self-esteem」といい、自尊心を持つことを指す。主観的で肯定的な自己評価を自信という場合もある。
自分自身を評価するという文脈における自己評価とは、自尊心的な意味でその自らの評価を肯定するとか否定するなどといった意味ではなく、社会において自らから生み出したものを評価することでよりよい物を生産したりすることができるという文脈などで用いられる用語である。

もっとも、自尊感情と自己評価は連関しているという指摘はあり、社会心理学では「SEMモデル (Self-evaluation maintenance model)」といって自己評価を高く保とうとするシステムの存在を指摘している。

自己評価は会社経営や学校教育など様々な分野で役立つ事も多いとされる。

wikipediaより

まとめると自己評価とは、

  • 自分で自分についての評価(吟味)をする機能
  • 自己肯定感、自信、自尊心を持つことを指す

ということです。

 

私は今でこそ、コーチとして、クライアントさんにパーソナルコーチングをしたり、セミナーで人前で話したりしていますが、自己評価の低さでは小学校から高校までクラスで常に上位5位以内に入っていたのではないかというくらい低かったです。(笑えません)

 

ですから自信が持てないというクライアントさんの気持ちもよくわかります。

 

私の場合、本当に自信がない時というのは自分がそこにいるだけで、迷惑をかけているのではないかという感覚まで持っていました。(結構深刻でした)

 

しかしマインド(脳と心)の使い方を理解して、昔の自分を思い出してみるとその原因や解決方法が手に取るようにわかります

 

もちろん科学的なコーチング理論に基づいて検証していますので、私の事例に限ったことではなく、多く方に活用頂けます。

 

コーチングではまずはじめにゴール設定を行います。

 

ですので、ここでもゴール設定を行います。

 

ここでは『意中の人に自分の想いと魅力を素直に伝えられる自分になる』というゴールにしようと思います。

 

自己評価の低い人が知らないこと

過去の私やクライアントさんのお話を聞いていて、いつも思うことがあります。

 

それは自己評価云々の前に””を知らなさ過ぎるということです。

 

人の特徴ってどのようなものがあるでしょうか?(ここはあくまで私の主観です)

  • 不完全だし欠点だらけ
  • 人を好きになったり、嫌いになったりする
  • 下手なことや出来ないことも沢山ある
  • ズルいことしたり、嫉妬したり、卑怯なことをしてしまうこともある
  • 素直になれなかったり、共感したくない時がある

などなど、です。(あえてネガティヴなことばかり書きました)

 

どうでしょうか?

『そんなことわかってる!』と思われましたか?

 

確かに今、この記事を読まれているあなたは当然、このようなことはご存知かもしれません。

 

ですが、幼少期のあなたはどうでしょうか?

 

このようなことで大人から叱られたり、友だちから責められたりした経験はありませんか?(きっとありますよね?)

 

その時に『いや〜、ごめんね。直すようにするよ!でも人って、こういうところもあるでしょっ?』って言えましたか?

 

おそらく言えていないと思います。

 

ほとんどの人がこのような経験で自分自身を否定されたように感じ、自己評価を少しづつ下げられて行ったのです。(子供同士の場合は下げ合って)

 

このような自尊心を否定されるような経験は時間が経っても鮮明に残っています。

 

その仕組みは、

  1. ネガティブな言葉を言われる(繰り返し言われる)
  2. 『自分て、やっぱりそうなのか・・・』と受け入れてしまう
  3. 自分でも心の声(セルフトーク)で繰り返し再生してしまう
  4. ネガティブな自分像、セルフイメージが出来上がってしまう

 

ですから先ほどの特徴も頭ではわかっているはずなのに、大人になってもミスした自分にイライラしたり、幻滅したり、心の中でネガティブな言葉(セルフトーク)を繰り返してしまうということで悩まれている人は多くいらっしゃいます。

 

人間臭いという言葉がありますが、まさにその通りで、自分も他人も思い通りには動きませんし、基本的にだらしない部分もあります。

 

それを認めないという前提の教育(しつけ)を私たちは受けてきました。(ほとんどの人が)

 

ですから、感情を抑圧して自己評価を下げてしまうのはある意味仕方のないことです。

 

あなたの思い通りになるものがあるとすれば、止められてもやってしまうくらい、あなたが大好きなことをゴール設定して日々の行動で精度を高めているものだけです。(無意識レベルに落とし込んだ得意なものだけです)

 

これらの解決方法は後に解説しますが、その前に幼少期の成功体験の大切さが分かる事例をご紹介します。

幼少期の成功体験がその後の人生に大きな影響を与える

プロスポーツ選手に4月、5月生まれの人が多いというのをご存知でしょうか?

 

私はこの記事を読んだとき、すでにコーチングの勉強をしていましたのですぐに納得できました。

 

確かに私の同級生を見ても、スポーツで高校、大学などで活躍した人は生まれるのが早い人が多いように思います。

 

理由は簡単で、小学校の時というのは成長がものすごく早いですよね?

 

ですから、球技などで1学年上の先輩と遊んでも体格差や体力の違いを感じていたのではないでしょうか?(私はものすごく感じていました)

 

同学年でも4月生まれと3月生まれではほぼ1年違います。(小学校時代は半年でも大きいです)

 

つまり4月、5月生まれは常に有利な条件でスポーツに取り組めるというわけです。

 

当然、多くの成功体験を積むことになります。

 

しかし成長の差は高校生くらいで殆ど無くなります

 

ですが実際は無くなりません。(もし高校で無くなるのでしたらプロスポーツ選手に4月、5月生まれが多くいるはずがありません)

 

なぜでしょうか?

 

それは、言葉は悪いですが勝者マインド敗者マインドがついてしまっているからです。

 

常にレギュラーでエースだった人はレギュラーでエースのマインドなのです。

 

分かりやすく言いますと、もしエースでなくなったら『そんなの自分じゃない!ありえない!!』となってあらゆる練習、方法を試して、見つけ出し自分にふさわしいと思っているエースに返り咲きます。

 

本人にとってはこれが当たり前なのです。

 

これが勝者のマインドです。

自己評価が低くても無理に上げる必要はない

先に書いた”人の特徴”(少し大袈裟に書きましたが)を私たちは『こういうものだ!』と先ず知る必要があります。

 

その上で自分のゴールや自己イメージに必要だと思ったら、自発的に修正していけばいいのです。(相手や世間の尺度で自分を見る必要はありません)

 

そしてもう一つ重要なことは、”デキる人”と比べて自己評価を下げる必要は無いということです。(比べること自体は問題ありません)

 

何故だかわかりますか?

 

それは”デキる人”というのはそれなりの練習や勉強をやっているから出来るのです。

 

何故やっているのかといえば、自分が好きでやっている場合と誰かにやれと言われてやっている場合があります。

 

後者は論外ですが、もしあなたが好きでやっていることで誰かと比べてネガティブな感情を抱いているのでしたら、さっさと自分の成長の伸びしろにロックオンするべきです。

 

なぜなら、身近にライバルがいるというのは幸せなことですから。

 

同じ比べるでも、自分の目指している未来へロックオンすることが重要です。

 

もっとも良くないのは好きでもないことを他人と比べて自己評価を下げている人です。

 

これは本当に比べること自体が無意味です。

 

好きでもないことですから、仮に負けていたとしても関係ないですよね?

 

相手がそれをするのが大好きだったら勝てるはずがありません。(一時的に勝ったとしてもいずれ抜かれます)

 

自己評価を上げるということを考える前に自分の好きなことを見つけるべきです。

 

コーチングではゴール設定と言います。

 

ゴール設定に関しては、

ゴール設定を正しくすることで劇的な変化を体感する方法』をご覧ください。

 

実は正しくゴール設定をすると、自己評価(エフィカシー)は勝手に上がります

 

このエフィカシーはゴール達成に対する自己評価です。

 

ですから、ゴール設定(自分の大好きなことの目標)をしていないのに自己評価をあげても、ほとんど意味がありません。

 

どういうことかと言いますと、自己評価というのは今の(最新の)自分の評価です。

 

今というのはこの瞬間ということです。

 

この瞬間ですからどうしても今の自分を直視することになります。(目をそらせと言っているわけではありません)

 

今の自分しか見えていないのに、『相手や周りと比べる必要はない!』といったところで難しいと思いませんか?

 

一方でゴール設定をすると未来思考になります。

 

そうすると自己評価もゴール達成(未来)に対するものになります。

 

これをエフィカシーと言います。

 

エフィカシーというのは、

エフィカシーとは、自分自身のゴール達成能力に対する自己評価のことです。

ゴールが高い場合が「エフィカシーが高い状態」で、ゴールが低い場合はエフィカシーも低い状態です。

ですから、低いゴール設定の人が高いエフィカシーを獲得することは出来ません。(エフィカシーとゴールの高さは比例しています)

エフィカシーの高い状態と自信過剰は全く違います。

エフィカシーの高い人は自信に裏付けられる努力をしっかり行います。(無意識で行動に出るのです)

エフィカシーの高い人は出し惜しみせずに常に全力で物事に取り組みます。

自信過剰の人は周りの評価のあぐらをかいて、行動が伴わないことが多いです。

TPIE、苫米地式コーチングの用語解説

つまり現状の自分の評価ではなく、ゴール側(未来)の自分の評価なのです。

 

ですから、仮に現状でライバルに大きく負けていたとしても、『この状況はおかしい。自分が負けているなんて絶対におかしい!!』というモチベーションが生まれ行動に結びつくのです。

 

行動という選択肢があるわけですから、現状に対して卑屈になることもありません。

 

現状の自己評価なんて過去のものなのですから、気にする必要さえありません。

 

必要なのはゴール設定です。

あなたの周りの人たちはセルフイメージで決まる

先に設定した『意中の人に自分の想いと魅力を素直に伝えられる自分になる』というゴールについて考えて行きましょう。

 

実は先ほどご紹介したゴール設定の通り正しく出来ていれば特に難しいところはありません。

 

ゴール側のセルフイメージの通り現状で振る舞えばいいのです。

 

しかし物理的な現状はリアリティが強いです。(臨場感が強いのです)

 

いくら最高に楽しいゴール、どうしてもなりたい未来の自分だったとしても現状は手強いです。

 

そこで現状にも負けないゴール側のリアリティを強めるためにアファメーションを使います。

 

アファメーションとは、アファメーションとはある法則、ルールに基づいた言葉を用いて自分自身に語りかけることでゴール側の臨場感を圧倒的に高めるスキルです。

 

アファメーションに関しては、『アファメーションのまとめ』をご覧ください。

 

アファメーションでゴール側のリアリティが上がっていくと現状に違和感を感じるようになります。

 

そして次第に周りの人や環境が変化していきます。

 

私の例ですと、

  • ネガティヴな発言を繰り返す友人と一緒にいるのが苦痛になり、疎遠になった
  • 会社の飲み会が苦痛で参加できなくなった(サラリーマン時代)
  • 気が付いたらすごい人が周りにたくさんいた

などです。(ほんの一部ですが)

 

つまり居心地のいい環境がゴール設定によって変わってきたということです。

 

ゴール設定をするとゴール側のあなたにふさわしい人が現れて、ふさわしくない人たちは去っていきます

 

当然、『意中の人に自分の想いと魅力を素直に伝えられる自分になる』というゴールの場合、魅力的でエネルギッシュな人たちが集まってくるので自然にあなたもそうなっていきます。

 

もちろん積極的にゴール側の自分にふさわしい人に会いに行くと、さらに加速するのは言うまでもありません。

 

結局は生命エネルギー

最近、”モテる”とか”魅力的”などについて考えています。(異性、同性にかかわらず)

 

そこでいつも思うのが、結局は生命エネルギーだということです。

 

別の言い方をすると、ゴールへ向かうエネルギーと言えます。

 

例えば現状の外に大きなゴールを設定して毎日心地良い疲労感を感じている人と、惰性で仕事をこなしているサラリーマンではエネルギー量がまるで違います

 

はっきり言って勝負になりません。

 

とくに現代の日本はいろんな問題はあるにしても、何をやっても生きていけます、仕事がなくて死ぬことはありません。

 

ですから、ただ惰性で仕事をしているだけだと、どんどん生命力を失っていきます。(生きている実感が得られないのです)

 

これは本人にとっても辛いことです。

 

なぜなら生命エネルギーを失っていく自分に気がついているわけですから。

 

そういう意味でもゴール設定は大切です。

まとめ

『自己評価の低い人が恋愛上手になる方法』

 

  • 自己評価とは、自分で自分についての評価(吟味)をする機能、また自己肯定感、自信、自尊心
  • 自己評価の前に良くも悪くも”人”を知る
  • 自己評価が低い原因は幼少期の自尊心の否定による
  • 幼少期の成功体験は大人になっても続いている
  • 大切なのは現状の自己評価ではなく、ゴール達成のエフィカシー
  • アファメーションでゴール側のセルフイメージを現状に落とし込む
  • ゴール設定をして、生命エネルギーが高い状態であれば自然にモテる

 

魅力的な人たちに囲まれていれば、彼らに引っ張られるように魅力的になっていきます。

もちろんお互い魅力的だと認め合っています

環境を選択するということが大切です。

そのためにも、先ずゴール設定です。

お試し下さい。

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