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コーチ 中原 宏幸
岡山県を中心に個人、団体を問わずコーチングを実施、広める活動をしています。
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このブログでは日々の暮らしの中での、
マインド(脳と心)の使い方を、できるだけ平易な言葉でコーチング的な観点から解説しています。
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大阪駅周辺で体験コーチング特別キャンペーンのお知らせ
【各時間名様】
6月7日(水曜日) 大阪
トライアルコーチング60分+コーチング講義50分特別パック 半額キャンペーン

  1. 10:00〜
  2. 12:30〜 
  3. 15:00〜

今月の私の大阪出張に伴い、キャンペーンを兼ねた特別オファーのご案内をさせて頂きます。

独立してから仕事で首都圏、関西などに出向く機会が大幅に増えました。

 

そこで、やはり気になるのがギターショップですね。(地方では考えられない品揃えです)

 

もうライブやレコーディングで使うには十分持ってはいるのですが仕事が終わって赤ちょうちんに吸い寄せられるお父さんのようについつい立ち寄ってしまいます。w

 

この記事では先日試して上手くいった『新品のギターの鳴りを良くする方法』をご紹介します。

新品のギターは鳴らないのか?

先日レスポールを購入しました。

 

やはり音、鳴りの面から私の場合、中古を買うことが多いのですが今回は新品にも関わらずカラン♪といういい感じで、しかも12万円オフでしたので買ってしまいました。

Crews Maniac Sound クルーズマニアックサウンド Vintage Line LED-Classic Faded Cherry Sunburst

所謂ハードロックメイプルだそうで、トーンも硬いですね。

ですが深みもあって、G社にはない感じですね。

漆黒のハカランダです!!

興奮しますね!

最近お世話になっている広島県のギターショップの店長さんは『ローズウッドとの違いは聴いてもワカランダ!』と言っていました。

この遊び心のあるロゴがナイスですね!

 

本家のG社とはコンセプトが違うそうでレスポールらしからぬ硬質なトーンが特徴です。

 

初めて試奏した時はあまりの反応の速さに驚きましたね。

 

Crewsのレスポールがいいらしいという情報を得て、楽器屋さんに出向いて弾かせてもらったりしていたら何と、渋谷でロングヘアーをなびかせて機能音源ライブされている天才機能脳科学者のあの方まで繋がってしまった・・・

 

残念ながらYouTubeに上がっている公式動画には映っていませんが、私とほぼ同モデルを数本所有しているとのことです。

 

これも縁起でしょうか・・・

 

だから買ったわけではないですが・・・笑

 

音は確かに素晴らしいのですが、やはり新品特有のギスギス感がちょっと苦痛だなぁと思っていました。

 

所謂弦鳴りというやつでしょうか・・・

 

 

弾き込めば鳴るというのは本当なのか?

どんな楽器でも弾き込めば鳴るようになるのは事実だと思います。

 

ですが本当になる楽器は調整さえ適切に出来て入れば、新品時からなると思います。

 

その上で今回試していい結果が出た方法をご紹介します。

 

ポイントは振動のようです

弾き込めば鳴るということはやはり振動が大きく関係してくるのではないかと思います。

 

では振動させてしまえということで、いろいろな方法をブログで紹介されている人も大勢いらっしゃるのですね。

 

参考にさせていただきました。

  • スピーカーの前に置いて大音量で音楽を聴かせる
  • ギターの上にスピーカーを乗せて振動を伝える
  • スピーカーの上にギターを乗せて振動を伝える

どれも試してはみたいのですが、少し危険かなぁと思いました。

 

ちなみに日本を代表するアコースティックギターメーカーのヤイリギターは出荷の前に特別な部屋で大音量で音楽を聴かせるそうですね。

 

そうすることによってトーンが馴染んで落ち着くのだそうです。

 

ですが、日本の一般的な住宅事情ではなかなか真似できないですからね。

 

そこで今回私が試してみていい感じだった方法はフィードバックを使うやり方です。


簡単に仕組みを説明しますと。

ギター

ファズ(フィードバックし易い歪みペダル)

真空管を消耗しない小型アンプ

を動画のようにピックアップに近付けます。

 

するとそれほど大きな音量にしなくてもフィードバックを得ることができます。

 

ロックですよね!!

 

費用もごくわずかな電気代だけと非常にエコです。

 

この方法を思いつくまではE-BOWを使って振動させ続けようかと思っていたのですが、そのために買うのもなぁ・・・という感じでした。(未だに持っていません)

 

でこの状態で1時間くらい鳴らし続けると、『あら不思議・・・』ギスギス感がなくなってる・・・

 

ただ劇的に音が大きく・・・というのは期待できないですね。

 

おそらくそんな方法はないのではないかと思います。

 

適度にコンプ感が得られてタッチも良くなって弾きやすく鳴りました。

 

どうも弦鳴りしか聴こえなくてもっと弾き込んだ感じにしたいとお考えの方はお試しいただけたらと思います。

 

ですが、くれぐれも自己責任でお願いしますね。

 

もちろんアコギでも使えますよ。

 

ピックアップ搭載が前提ですが・・・

 

60年代のビンテージBeldenはすごい

これは電気信号の話で、鳴りとは関係ないのですが素晴らしい変化を体験できたのでご紹介します。

 

私は大学生の頃からギターをいじることを覚えまして、いろいろなパーツ交換を試してきました。

 

その中でも配線材の交換は簡単にいい結果が得られますね。

 

今回はこちらです!

分かりにくいかもしれませんが、網線(現行のBelden)の中にヴィンテージの60年代のBeldenの撚線20AWが4本入っています。

これです↓

 

元の配線がこちら

この貧弱な配線・・・

 

そしてヴィンテージBeldenおそるべしですね。

 

平面的なサウンドから奥行き(立体感)があって少しホンキーな感じで素晴らしいです。

 

よろしければ、お試しください。

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