苫米地式コーチ 中原 宏幸のプロフィール

 

中原 宏幸

Hiroyuki Nakahara

1982年 10月24日生
岡山県 倉敷市在住

 

苫米地式コーチ
クリエイターズ マインドコーチング代表
コレクティブエフィカシー認定コーチ
(苫米地式)
世界トップレベルの自己変革プログラム
TPIEディプロマ認定 修了

 

プロフィール写真
社会や世間の基準ではなく、会社に頼らず自分が思い描いたゴールだけを追いかける人生をプロデュースしています。

コーチングスクール在籍時から目標達成セミナー、子育てセミナー、コーチングセッションを精力的に行なう。
岡山県を中心に月2回のセミナーでコーチングの普及のために活動中。
延数100回にわたるコーチングセッションを行う中でクライアントさんの目に見える劇的な変化を目の当たりにする。
最新のコーチング理論と独自の身体性を伴った技術で潜在意識の深い部分に働きかけることで、結婚、転職、起業など多くの人生レベルでの変化のサポート実績。

 

ご挨拶

突然ですが、コーチングをご存知ですか?

ビジネスやスポーツではかなり浸透してきた認知科学、脳科学をベースにした能力開発の方法です。

2015年に劇的な勝利を飾ったラグビー日本代表で注目されましたよね。

コーチングとは所謂、誰かの成功体験をベースにした自己啓発やスピリチュアル系ではありません。(科学のメスが入っています)

簡単に言いますと、『自分は最高の〇〇だ!!』というマインド(メンタル)を手に入れる、作り上げるためのシステムです。

例えばオリンピックで金メダルをいくつも獲得する選手は獲得する前から『自分はオリンピックで金メダルを何個も獲る世界最高の選手だ!』というマインドが出来上がっています。

つまりマインド(イメージといってもいいです)を先取りしています。

ですから本番でも練習通り、それ以上のパフォーマンスを発揮することができるのです。(フィジカルやテクニックがズバ抜けているだけではないのです)

ではコーチングはトップ企業の経営者やトップアスリートにしか必要ないのかといえば、そんなことはありません。(個人的には義務教育に入れて欲しいと思っています)

悩みや問題解決はもちろん、なりたい自分になることや、やりたい仕事で生きていくことなんかは当たり前に出来てしまいます。

当然ですよね?

『私は最高の〇〇だ!!』という確信が自分の中に生まれ、それが当たり前になるのですから。

もちろん科学のメスが入っていますので、起業家には有効で主婦には効果が薄いというとこはありません。

また、『今はまだやりたいことが見つからない・・・』と思われていたとしても心配いりません。

見つからない理由も科学的に説明がつき、見つける方法も体系化されています。

このブログでも、かなりの情報を掲載しているつもりなのでしっかり活用して頂けたら幸いです。

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理念

思い起こせば10代でロックミュージックに目覚めたのも、そこに自由を感じたからかもしれません。

当時から、言いたいことが言えなかったり、理不尽な大人の言動に傷ついたりして”不自由さ”を感じていました。

この感覚は社会人になってさらに強く感じるようになりました。(そういうものだと納得できなかった私は珍しいタイプだと思います)

様々な仕事、音楽活動に従事する中で権力、しがらみ、足の引っ張り合いなどを嫌というほど経験してきました。

権力は新しい価値観を否定し、仲間同士でしがらみを作り、住みにくい社会を形成しています。

自分の本当にやりたいことがあっても口に出すこともままならず、いつしか思い描くことすら止めてしまっているのです。

そんな中で私はコーチングと出会い、人生のミッションを見つけました。

それは”生き方と自由”についてサポートしていくということです。

運良く私は10代での音楽との出会いから”自由”というものを受け取り、持ち続けてきました。

そして必然ともいえるコーチングとの出会いによって、自由に生きられず苦しんでいる人を救うためにコーチになり、行動し続けています。

クリエイターズ マインドコーチングは

『すべての人が自由に未来をクリエイトする社会の実現』

に向かって活動しています。

 

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経歴

幼少期より大人の顔色を伺いながら育つ。

10代でロックに目覚める。15歳からはじめたギター、音楽活動で人の心を動かすものは何なのか?を考え始める。

高校時代はバンドのギタリスト。大学時代はMTR(マルチトラックレコーダー)で自作自演のレコーディングを始める。
当時、坂本龍一氏が代表を務めていたチャリティー音楽配信サイトで楽曲配信。
音楽三昧の学生生活を満喫する。

20代、大学の就職活動でサラリーマンの”生きにくさ”を思い知る。この時から”生き方と自由”について考え始める。

就職はせず、フリーター生活をスタート。

アルバイト、派遣社員、パート、期間社員など様々な雇用形態、職業を体験しながら音楽活動を継続する。
オーディションの末、大阪の某メジャーレーベルのヴォーカルレッスンを2年間受講。
この時、音楽業界の裏側を知る。笑

大阪の地下鉄の車内広告で大袈裟なタイトルの苫米地博士の本と衝撃的な出会いを果たす。
その後の6ヶ月で気が付けば全ての苫米地博士の書籍を読破していた。

自分なりに苫米地理論、セルフコーチングを実践する。ミュージシャンからコーチングに生き方がシフトしていく。

セルフコーチングプログラムの最高峰TPIEディプロマ認定を取得。

32歳の時、地元で開催された子育てセミナーで苫米地式コーチの方々と出会う。
何もかも肯定し合う、ネガティブな感情の一切ない世界を体験する。
自分の探していた”生き方と自由”を発見する。

その場のコーチたちの放つ臨場感と自分に違和感を感じながらもコーチ陣の一人の方に『自分もコーチになる!』と宣言する。

 

その後、苫米地式コーチングスクールで、コーチング理論、実技、心理学、脳科学、認知心理学など、さまざまなことを学ぶ。

 

”生き方と自由”に悩んでいる人たちのサポートをするためにコーチになる。

 

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