執筆者

コーチ 中原 宏幸
岡山県を中心に個人、団体を問わずコーチングを実施、広める活動をしています。
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このブログでは日々の暮らしの中での、
マインド(脳と心)の使い方を、できるだけ平易な言葉でコーチング的な観点から解説しています。
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こんにちは。

毎日をやりたいことだらけにする専門コーチの中原宏幸(@coach_nakahara)です!

 

先日のコーチングセッションで煩悩が話題になりました。

実はかなり前から煩悩について誤解されている人が多いのではと思っていたのです。

それは煩悩がよくないものという認識です。

確かに人や物事に執着してしまうと様々な弊害が出てきます。

 

一方で煩悩がないと食事を取らなくなったり、子どもを作らなくなって人類が滅んでしまうかもしれません。

かなり極端な事例ですが、要するにほどほどにそして煩悩を使いこなせていることが理想ということですね。

今回とくにお伝えしたいのが、あなたがお持ちの煩悩を抑圧していませんか?ということです。

執われてはいけないのは言うまでもありません。

多くの犯罪の根底にあるのは煩悩の暴走ですよね。

 

しかし抑圧はよくありません。

それはすなわち、あなた自身のwant toに蓋をしてしまうことになるからです。

煩悩を抑圧してしまうと簡単に言えばエネルギーが出ません。

やる気やモチベーションですね。

こんなエネルギー切れの状態で現状の外に出て行けるはずがありません。

これを誘発してしまっているのが『ゴールは抽象度が高いものでないと』という思い込みです。

確かにゴールはある程度、抽象度が高い方がいいのは事実です。

ですが、趣味のゴールがあるように自分本位でも問題ありません。

様々な抽象度のゴールを持っていることが重要です。

 

苫米地博士のファンにはお馴染みですが、あのギターやパイプのコレクションはすごいですよね?

ギター弾きの私から見ると天井知らずの煩悩です!w

最近いい意味で嫉妬、影響を受けています。w

この煩悩、すなわち強烈なwant toをあなたの壮大なゴールに使えばいいのですよ。

間違っても『このゴールは自分本位過ぎるかな・・・』などと思わないことです。

 

やりたければやっていいのです。(自己責任です)

欲望丸出しでも目を背ける必要はありません。

コーチングを使うとは、このwant toのエネルギーを使いこなすこととも言えます。

 

あなたはどんなゴールに使って行きたいですか?

煩悩も含めてご自分のゴールに向き合ってみてください。

本日は以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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