コーチングを使うと悩みは消えますか?

こんにちは。

毎日をやりたいことだらけにする専門コーチの中原宏幸( @coach_nakahara)です!

 

先日新たな動画を撮りました。

『ライブや発表会で緊張しない為の方法ってありますか?』と言うテーマで短期的、長期的にどう対処して行ったら良いかを解説しました。

プレゼンやスポーツの試合などにも使えますのでチェックしてみてくださいね。

 

さて今回は『コーチングを使うと悩みは消えますか?』というテーマで行きますね。

あなたには悩みがあるでしょうか?

切実な悩みがあって、それにに囚われるのは辛いものですよね。

 

一方で悩みなんて全くないという人もいます。

今回の結論を言いますと『悩みは消えます。でも迷いはありますけどね!』ということになります。

ちなみに悩みというのは、『考えても答えの出ないこと、一度答えの出たことを延々考え続けること』と定義しています。

 

いろんな説明の仕方ができるかと思いますが、やりたいことがたくさん出てくると時間の使い方が上手くなって行きます。

すると悩んでいる時間が無駄に思えてくるのです。

 

また一つのゴールが行き詰まって、そこで悩み始めたら別のゴールに取り組むことで解決できたりします。

例えば私の場合、先輩コーチにファイナンスの悩みを相談したことがありました。

そこでのアドバイスは『趣味を本気でやってみたら?』というものでした。

 

正直その時は『えっ、このタイミングで・・・』と思いました。

ですが、これからプロコーチとして活躍していく自分がコーチングを使えていないと話にならないなと思い、実践しました。

結果的にどうなったかと言えば何とか上手く行き始めました。

といっても結構もがいていましたが・・・w

 

理論的な説明はシンプルで、悩んでいる、すなわち目の前の問題に囚われているようでは現状を飛び超えるような答えは見つからないのです。

エフィカシーが低い、下がっているとも言えますね。

もちろん悩んでもがいているのですが、その上で楽しむことが重要です。

それも他のゴールで楽しむことです。(これポイントです)

 

この感覚は実際ディスカッションしながらでないと伝えるのが難しいのですが、情報空間で如何に動けるか?ということです。

あなたが現状を大きく飛び越えてゴールを達成していくためには他の人が悩んでいる、絶望を感じている時にも抽象思考出来ている必要があります。

 

ビビって現状の問題に囚われていてはマズイですよね?

悩みの解決って、言葉の通り、まさにその悩みの解決と思いがちです。

それもアリですが、悩んでいる状態を離れる、自分の中での重要性を下げることで鮮やかに解決できます。

シンプルに言えばどうでもよくなるということです。

意識的にどうでもよくすることもまた重要です。

 

目の前の悩みを解決しなければならないというのも一つのスコトーマでありhave toではないでしょうか?

意識的にどうでもよくするためにはあなたにとって重要なことをしっかり意識することです。

もちろん複数のゴールですよね!

 

すでに持っているもの(達成したゴール)でも大丈夫です!!

エフィカシーを上げて、リラックスしながら楽しんで行きましょう。

 

本日は以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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