辛くても自信がなくても行動できる方法

こんにちは。

毎日をやりたいことだらけにする専門コーチの中原宏幸( @coach_nakahara)です!

毎年お伝えしていることですが、長期のお休みって現状を離れやすいです。

ということは、さらに深くゴールに向き合うチャンスですね!

さて今回は『辛くても自信がなくても行動できる方法』についてお伝えします。

あなたはコンディションのよくないときにも行動できる方でしょうか?

体調が悪いときはしっかり休んだ方がいいですが、マインド的な不調や自信がないときなどはいかがですか?

私は今現在は動けていますが、コーチングに出会う前は結構酷かったです。w

調子の波が大きく、良いときはいいのですが、ダメなときはとことんダメでした。

当時はこれをエフィカシーの波だと思っていました。w

まぁどんな状況であれ、常にベストに近いパフォーマンスを発揮したいですよね?

その方法をお伝えします。

コーチング理論的に説明も出来るのですが、すごくシンプルに行きます。

それは『誰のためにやっていることなのか?』をしっかり意識するということです。

つまり誰の喜ぶ顔が見たいのか?ということですね。

これって知識としては普通すぎるくらいの内容ですが、本当に重要です。

疲れて帰ってきてもう1ミリも動けないと思っていても子どもの顔を見ると元気になりますよね?

また自分の体調が悪くてイライラしていても大切な人、お世話になった人が大変な状況にあることを知れば何かしたいと行動してしまいます。

そうなんです。

人は誰かのためなら動けるのです。

いや、動きたくなるのです。

脳はそのほうが気持ちいいと感じるからです。

私はゴール設定の際、それほど抽象度の高さは重要ではないと考えています。

なぜならゴールに向き合い、行動し、更新していく中で抽象度は上がるからです。

ですが、あまりに自分本位なものだとそもそも行動できないという可能性があります。

これは趣味のゴールでも言えることですが、誰かと喜びを共有したいと思えば後回しにはしないですよね。

反対に完全に一人で楽しむものだとサボりがちになるのではないでしょうか?

またよくあるのがゴールそのものはそれなりに抽象度が高いのにそのイメージは自分本位というケースがあります。

破綻と矛盾のないビジュアライズが必要ですね。

あなたは誰をハッピーにしたいですか?

誰の笑顔が見たいですか?

こう書くと、もしかすると難しく思えるかも知れません。

ですが、さらっと『ありがとう』と言ってもらえるくらいでいいのです。

大好きなことをして喜んで、感謝されたら相当嬉しいですよね。

行動できている自分がもっと誇らしくなります。

誰の笑顔が見たいのか?この視点でゴールに向き合って見てください。

本日は以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。