先日、仕事で東京へ出張した際にX hideモデルのスピーカーVDRS hide model【HEADWAX】を視聴して来ました。

結論から言うと『VDRS hide model【HEADWAX】は形見分けともいえるアート作品だった』ということです。スピーカーのルックスはもちろん、サウンドも鳥肌ものでした。
もしかするとhideさんのファンの人は”永眠から20年のという節目に発売された特別なスピーカー”だということはご存知かもしれません。

その通りなのですが、ただ、それだけではないんですね。hideモデルの特別なスピーカーの存在は知っていても音を体感した人は少ないのではないかと思うので詳しくお伝えできたらと思います。

亀戸駅から徒歩1分の音空間・特別視聴ルーム
https://oto-kukan.jp/kameido-room2019/

★視聴ルームは2019年 9/1(日)まで★ 終了しました

・レギュラーモデルは銀座のショールームで全製品を試聴できます。
https://oto-kukan.jp/showroom/

想像を超えた音体験ができるかと思います

1.hideの音楽とエムズシステムのスピーカーって合うの?

VDRS hide model【HEADWAX】の誕生は2015年hide 50th anniversary FILM 「JUNK STORY」 をプロデュースした松村龍一氏と筒状で独特のルックスのエムズシステムというスピーカーブランドの出会いがきっかけだということです。

私は以前から同ブランドの愛用者の一人なのですが、このコラボを初めて聞いたときは『えっ、大丈夫?hideの音楽ってかなりハードでヘビーなロックもあるけど・・・』と心配してしまったほどでした。w

というのも、エムズシステムのスピーカーの魅力は包み込むような、柔らかでいてクリアな心地よい音、目の前に小さなステージがあってアーティストの息づかいまで感じるような音の場を作り出すスピーカーという認識だったからです。(これは今でもそうです)

具体的には『初期のブリティッシュロックやポップスは全然行けるけどヘビーロックやメタルは聴かないかなぁ』という感じです。

2.いい意味で裏切られたVDRS hide model【HEADWAX】

先にご紹介した、

亀戸駅から徒歩1分の音空間・特別視聴ルーム
https://oto-kukan.jp/kameido-room2019/

★視聴ルームは2019年 9/1(日)まで★ 終了しました

はVDRS hide model【HEADWAX】はもちろんエムズシステムの全てのモデルを視聴できます。特別視聴ルームにお邪魔して、さっそくHEADWAXから視聴させてもらったのですが、思わず『あっ、そういうことか・・・』と呟いてしまいました。w

確かにエムズシステムの心地よい音なのですが、ヘビーロックも全然行けるサウンドでした。『何がどう行けるの?』と言われると言葉で説明するのは難しいのですが、あえて言うなら”質感”です。

 

例えば音楽をされている人であればジャンルにあった楽器や機材(アンプやスピーカー)があると思います。響きのいいコンサートホールで最高の音を奏でるクラシックギターでも、そのままだとバンドの中では埋もれてしまう。しかし適切なチューニングを施すことでアンサンブルの中でもしっかり主張できるキレのある音を奏でられる。

このような変化をHEADWAXで感じました。私の中でエムズシステムのスピーカーは機材というより楽器に近いなぁと思っています。実際ミュージシャン、クリエイターに愛用者が多いそうです。

 

今回の視聴でも初めは『なんでこんなにクリアに主張する音になっているんだろう?筐体がアクリルだからかなぁ・・・?』などと考えてしまっていました。私は音楽も好きなのですが、楽器や機材でのサウンドデザインが大好物なもので。w

しかし『ここは考えてはいけないな、感じるべきだ!』と思い五感を開いて、毛穴から吸収するつもりで思いっきり体感して来ました。それで毎回思うのが『なんでこんな風に鳴るんだろう・・・』ということです。

この『なんでか分からないけど最高に心地よい』がこのスピーカーが支持されている理由なのかなぁと勝手にニヤニヤしながら想像しています。w

3.これって形見分けですよね?

今回、私が一番驚いたのがスピーカーのアクリル筐体の中に納められている3つのキューブです。実際に写真で見るより実物はかっこいいのですが、hideさんをイメージさせる”目玉”と”蜘蛛”のモチーフがキューブに入っています。

そう、hideさんをイメージして作られたモチーフなのですが、なんと他の2つはhideさんが実際に愛用していた「衣装(サリー)」や「パソコン(MacBookの初期型)」の一部なのです。たしか写真の個体は”エンターキー”だったと思います。幾度となくhideさんが押していたはずの・・・w

これって形見分けともいえるすごいことだなぁと思うのです。

4.hideさんを思いっきり身近に感じる

『音楽は色褪せない、ファンの心の中で生き続ける』というのは色んなところで言われていたりすると思います。このHEADWAXはその思いであったり、エネルギーを物理的に具現化したようなアート作品だなぁというのがビシビシ伝わって来ました。

 

もちろんhideさんの音楽はどんな環境で聴いても素晴らしいことは言うまでもないですが、このスピーカーが作り出すhideさんの音楽の”場”を体験、そして共有することでとくにファンの人にとっては時を超えた音楽体験、至福のひと時になるのではと思います。

亀戸駅から徒歩1分の音空間・特別視聴ルーム
https://oto-kukan.jp/kameido-room2019/

★視聴ルームは2019年 9/1(日)まで★ 終了しました

・レギュラーモデルは銀座のショールームで全製品を試聴できます。
https://oto-kukan.jp/showroom/

想像を超えた音体験ができるかと思います

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