『現実を見ろ?』を”現状”に置き換えてみよう

こんにちは。

毎日をやりたいことだらけにする専門コーチの中原宏幸(@coach_nakahara)です!

今回のテーマは『現実を見ろ!』を”現状”に置き換えてみようというものです。

あなたの周りには『現実を見ろ!』と言ってくる人って居ますか?

まぁ、あからさまには言わなくてもそのような空気を出す人って居ますよね。

コーチングの基本としてはゴールは他言無用なので基本的にはドリームキラーの発言は聞かないに越したことはありません。

ですが、不思議なことにゴールが見つかった瞬間にどこからともなく現れるのですよね。w

ゴールが見つかってワクワクしていると『最近どうしたの?』みたいな感じに。(秘密は大事です)

それでも自分、もしくは自分たちに否定的な言葉を掛けてくる人にはセルフトークのコントロールで対応します。

私の場合は『そうですか?あなたにはそんな風に現実が見えるのですね、お先に!!』という感じです。

これってかなり有効です。

相手の言葉をどのように受け取るか?(もしくは受け流すか)ですね。

コーチングが使えるようになるとこのようなことが自然に出来てしまします。

限りなくストレスフリーですね。

そもそもゴール側の自分基準で世界を見ていますから、ドリームキラーの現実に臨場感がありません。

『あっ、現実って現状のことですよね?自由に変えられますけど・・・』となってしまいます。

とはいえ、実際のドリームキラーは親しい人がほとんどなのでそんなに簡単ではないですよね。

『確かにそうですよね・・・苦笑』と相槌を打つことも必要でしょう。

そういう時は現実を現状と置き換えて『この人とは住んでいる世界(現実)が違うんだなぁ』と理解することが重要です。

住んでいる世界が違うというと大げさに、もしくは相手をさげすんでいるようで抵抗があるかもしれません。

もちろん、蔑んでいるわけではないですが、これは事実です。

ゴールができた瞬間にそちらに行きたくなります。

ということは現状維持に興味がなくなります。

現状維持が重要な人と話が合うはずが無いのです。

現状という臨場感空間を以前のように共有できていません。

これは学生時代のクラス替えが分かりやすい例です。

先週まで同じクラスであんなに仲の良かった人でもクラスが変わると急に素っ気なくなった記憶はありませんか?(お互いに)

それは同じクラスという臨場感が強制的にリセットされてしまったからです。

クラスが変わっても隣のクラスに頻繁に行く人もいますがその臨場感には入れません。

過去の私は新しい環境に馴染むのが苦手だったので毎年苦労していました。w

逆にいえば、ゴール設定はそのくらいインパクトのあることなのです。

自分に相応しい世界を観ることで現状をリセットすることだからです。

過去にしてしまうのです。

もちろん一足飛びにゴール側の自分、コーチングマインドを手にすることは難しいです。(不可能ではないですが)

地味ですが効果抜群なセルフトークのコントロールを徹底してみてください。

でも、ただ突っぱねるだけだとこちらも消耗します。

そんな時は相手の観ている世界を理解するとスムーズです。

『現実って現状のことですよね?』

『ゴールがあるので私は先に進みますね!』という感じですね。

ここは情動を発火させずに淡々とがポイントです。

お試しください!!

本日は以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。