あなたの中にパワハラ上司はいませんか?

こんにちは。

毎日をやりたいことだらけにする専門コーチの中原宏幸(@coach_nakahara)です!

今回は『あなたの中にパワハラ上司はいませんか?』というテーマです。

『いるわけないでしょ!!』と思われたかもしれませんが私はかつて居ましたよ。w

これ何のことかというと、もちろん内なるドリームキラーの話です。

よくパワハラやブラック企業のニュースを観て、『そりゃこれだけのことされたら鬱にもなるでしょ』と思ってしまうことってありますよね?

イタズラ、嫌がらせ、暴言、人格否定など・・・

パワハラやブラック企業の悲惨な状況を見聞きすれば多くの人は怒りを覚えるでしょう。

暴言や人格否定という言葉を読むと強烈に思えますが、内なる声として聞こえてきたことはありませんか?

例えば『自分は何をやってもダメだ』『どうせ自分なんて・・・』などです。

所謂ネガティブなセルフトークですね。

これを”お前”に変えて言ったり、言われたりしたら大問題ですよね。

でも内省的な声はというと、かなりしつこく繰り返しています。

セルフトークはなんと1日に6〜7万回ともいわれています。

もちろん全てがネガティブなものではないですが、10%だとしても嫌ですよね。

きっと性格も変わりますよ。

実際セルフトークがセルフイメージを作りますからね。

もしかすると『人からの言葉よりはこたえないのでは?』と思われるかもしれませんがそんなことはありません。

ボディブローのように効いてきます。w

10%だとしても1日に暴言が六千回ですからね。

そんなものを毎日聞いていると悪い意味で暴言に適応してしまうのです。

相応しい人になってしまうのですよ。

他人から言われたら大問題でも自分の言葉はそれほど問題に思えません。

そう考えてみるとセルフトークのコントロールって大事だと思えてきませんか?

過去の私はというと他者からの暴言には本気で怒っていました。w

ですが、一方で平気でネガティブなセルフトークを繰り返していたのです。

これも一つのバグでありスコトーマですね。

でも、ここを調整すると圧倒的に加速できます。

というより本来のパフォーマンスが出せるようになるということですね。

ポジティブなセルフトークは何でも前向きに捉えようというものではありません。

ポジティブシンキングではないのです。

ポジティブなセルフトークは私たちが自由に未来を決めて生きていく上で必要不可欠なものです。

未来を生きるのにネガティブな言葉は必要ありません。

重要なのは自分にも他人にもどんな言葉を掛けてあげたらこの人はもっと良くなるだろう?という視点です。

コーチの視点であり、セルフコーチングを使いたい人にも必須の視点です。

言葉は大切ですね。

ちなみに私の最近のお気に入りの言葉は『いいね、もっとやっていいよ!!』ですw

あなたも自分にグッとくる言葉を見つけて言葉を自在に操れる人になってください。

間違いなく加速しますよ!

お試しください。

本日は以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。