やりたいことがあるけど踏み出せない?

こんにちは。

毎日をやりたいことだらけにする専門コーチの中原宏幸(@coach_nakahara)です!

 

最近オンラインコーチングをご希望の方が多数来てくださり、コーチングざんまいの日々が続いています。

コーチとして、ご自分の人生に真剣に向き合う方のサポートができるというのは幸せなことであり、機能を果たせる喜びを感じています。

その中で私が最近感じたのは『辛い状況である人ほど頑張っている』というものです。

端的に言えば、もがいているということですね。

 

辛い状況といってもたくさんありますので、『今回はやりたいことがあるけど踏み出せない』というテーマでいきますね。

ところであなたはやりたいことがあるけどなかなか思い通りに行かずに辛いという経験をされたことがありますか?

私はコーチングを使えるようになるまではたくさんありました。

仕事もプライベートも八方塞がり状態の時はかなりキツかったです。

その時の私はまさに頑張っていました。

頑張って現状や今の自分を変えるようにもがいていました。

ですが、全く変わりませんでした。

 

なぜならゴールがなかったからです。

一応自分なりにゴール設定はしていたのですが、機能していない、すなわちゴールが無いのと同じだったのです。

ですからこの時の私の努力や頑張りは全て現状の中でのものです。

現状の中での努力や頑張りはその現状をより強化してしまいます。

ゴールはぶっ飛んでいるのに想定内のことしか行動しないのであれば現状が変わるはずがありません。

ここで重要なのは『どこで頑張るのか?』ということです。

活躍したいステージを自ら選択する必要があります。

 

以前お話した人に『そこに行けないから苦しんでもがいているのです』というようなことを言われたことがあります。

確かにそうかもしれません。

その人からするとそのように見えているのでしょう。

実際、過去の私も同じように考えていました。

その理由は現状からゴールを見上げていたからです。

現状から見上げている以上、現状の世界観の中で思考して判断して行動しています。

 

そうではなく、必要なのは現状を抜け出してゴール側のステージに速やかに移動することです。

そしてここで全力で頑張るべきです。

やり方や可能性が見えたから移動するのではなく、現状をたった一歩でも移動するからこそ達成方法が見えてきます。

臨場感が湧くのです。

現状にいながら現状の外のゴールの達成方法なんて見えるはずがありません。

でもたった一歩で違った世界が見えるのです。

 

違う世界が見えると次の世界が見たくなる。

また一歩踏み出す。

これが習慣になることで気付いたらゴールの世界で大活躍しているとなるわけです。

ゴール側へ一足飛びに移行するのが難しければ段階を踏めばいいわけです。

ゴールへのデザインですね。

 

やりたいことがあるけど踏み出せずにもがいているというのはかなり勿体無いです。

レベルアップしたから次のステージに行くわけではなく、行きたいから行ってそこでレベルが上がるのです。

 

あなたが活躍したいステージはどこでしょうか?

そのために明日、何をしたいですか?

楽しみながら考えてみてください。

 

本日は以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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