よく勘違いされる本物のエフィカシー

こんにちは。

毎日をやりたいことだらけにする専門コーチの中原宏幸(@coach_nakahara)です!

最近意識していなかったのですが、コーチの作り出す空間はとてもハイエフィカシーです。

これは体験していただくのが早いのですが、『あっ、自分は何でもできるんだな!』と深く腑に落ちる感覚です。

実はこの感覚を伝えるためには言葉では難しいです。

あなたは凄いから!!

いや、すごくないです!!!

いやいや、凄いから!!!!

こんなやりとりをしても仕方がないですよね。w

説得は無意味ですし、論理的な説明も補助にしかなりません。

 

ではどうするのかといえば、非言語の世界で書き換えて行きます。

文字通り非言語なのでここではお伝えできないのですが、あなたがご興味ありましたら、直接体感しに来てみてください。

さて今回はエフィカシーに関する質問にお答えして行きます。

以前のメルマガで現状に絶望することが重要
ということをお伝えしました。

それを私自身のセルフトークで『これじゃ話にならんなぁ・・・』と言っていることをご紹介しました。

それに対して『これじゃ話にならんなぁ・・・はエフィカシーを下げるセルフトークになってしまわないんですか?』というものです。

 

どうでしょうか?

エフィカシー下がりそうですか?

ちなみにエフィカシーとはゴール達成に対する自己評価で『自分はゴールを達成できる!!』という確信度のようなものです。

ですから高いに越したことはありません。(下がるとマズイのです)

でも実際は下がってもいいし、上がってもいいです。

下がれば上げたらいいのです!

 

先に答えを言いますと『これじゃ話にならない』と否定していうのはもちろん現状の私自身のことです。

この現状の、すなわち”今の”というのがポイントです。

ゴールを達成するということはゴール側の自分になることです。

それはつまり現状の自分との決別です。

新しい自分になるのですから当然ですね。(部分的なアップデートではないのです)

 

私が現状の自分を否定するのはゴール側の自分にとって相応しくないことをした時です。(思考も含め)

ゴール側の自分がイメージ空間にあるにも関わらず、振る舞いや思考が過去の自分のままだというところに気付いた時ですね。

なので、現状の自分を否定してエフィカシーが下がるというのはあり得ないのです。

そもそも私たちは常に変化している存在です。

変わらないと思える部分もありますが、良くも悪くも絶えず変化し続けています。

そんな私たちがゴールという目的地を設定しているのです。

そして1日でも早くたどり着きたいのです。(それがゴールです)

ということは1日でも早く変わりたい、すなわち現状の自分からゴール側の自分になりたいのです。

とはいえ、コーチングを使い始めの時はこの感覚に戸惑うものです。

現状の自分の否定がこれまでの自分の否定のように思えるからです。

 

ですが、その感覚は疑うべきです。

コーチングを使うと、どんな自分にもなれます。

それはゴールという未来を決めるからそれに相応しい自分になれるのです。

自信はないし、できる気もしないけどなりたいという感覚です。

ここで過去は全く関係ありません。

むしろ過去に受け入れた思い込みや常識、思考パターンがゴール側の自分と逆行する場合、外していく必要があります。

過去を手放すということですね。

この時の感覚が現状の自分の否定です。

なぜなら過去のゴールの結果が現状の自分だからです。

 

エフィカシーとはゴール達成に対する自己評価です。

それは『ゴールに相応しい自分になるために変わり続けることができる』という確信です。

もしあなたの中に現状の自分に引っ張られる感覚があるようでしたら過去に引っ張られている可能性があります。

そうではなく、未来に引っ張られたいですよね?

そのためにはどんな自分にもなれるという正しい知識とゴールの臨場感が不可欠です。

もちろんどちらも楽しみながら大胆に手を伸ばしてみて下さい。

 

『これは流石に難しいだろう・・・』というくらいがちょうどいいです。

つまりそれがハイエフィカシーということですね!w

 

現状を捨てない限り、ゴールは近付いて来ないですから。

楽しんで行きましょう!!

本日は以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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