執筆者

コーチ 中原 宏幸
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こんにちは。

毎日をやりたいことだらけにする専門コーチの中原宏幸(@coach_nakahara)です!

 

ここ数日、立て続けに現状に関する質問を受けました。

もちろんゴール設定に関するもので基本的なものから、ハイレベルな質問もありました。

しかし共通しているなと思ったのは、みなさん真面目に、そして真剣に考えすぎではないか?ということです。

ということで現状の外側についての記事を書きましたのでチェックしてみて下さい。w

ゴール設定における現状の外とその体感について〜楽しく成長できる場所〜

ゴール設定における現状の外とその体感について〜楽しく成長できる場所〜

さてここからが本題です。

 

今回のテーマは『現状の外側を見誤ると痛い目にあう?』です。

現状の外側というのはコーチングのゴール設定において極めて重要な制約です。

なぜなら現状の内にゴールを設定してしまうとゴールとして機能しません。

それどころか頑張ってしまうわけです。

そうではなくて、自分だったらこのくらい当たり前だよね!という水準を思いっきり上げたいわけです。

するとここで疑問が湧いてきます。

 

結局どのくらい現状の外なのか?

実際ここはブログの方に丁寧に解説したのでチェックして欲しいのですが、ポイントはゴール設定時と行動するときでは使い分けた方がいいということ。

情報空間では大胆に、物理空間では小さくコツコツとです。

特に物理空間で、すなわち行動は小さくというのはコーチング理論に反しているように思えます。

具体的に言いますと、出来もしない課題や膨大なタスクを現状の自分に課すべきではないというものです。

これはやってみれば分かりますが続きません。

そして無理に続けようとすると創造的回避が始まります。

タスクに対しても、ゴールに対してもです。

 

ではどうするかですが、大胆に期待値を下げましょう。

そして出来たことを素直に喜び、自分をしっかり褒めることです。

スピードは後から付いてきます。

先ずは小さな習慣を作ることですね。

ここも感覚に反するところなので注意が必要です。

 

もう一つ重要なのは現状の外って凄いこと、大胆なことというイメージが先行しているように思います。

ですが、しょうもないことのように思えるものをあり得ない丁寧さで実践するということなども含みます。

これは私の気功の先生に繰り返し言われたことでもあり、ギターの先生にも同じ課題を散々やらされました。

学ぶべきもの、クリアする課題は山のようにある中で『これ以外やらなくていいから』と言われるのです。w

感覚的には『いやいや、せめて3つくらいを同時並列的に進めた方が・・・』と思うのですが素直にやってみるわけです。

すると自分でも驚くほどのスピードでブレイクスルーしました。

 

後になって考えてみるとたった一つのことでも突き抜けてプロの水準に達する。

それ自体が大きく現状の外です。

そしてそこに対してホメオスタシスが現状、すなわち自分に相応しい水準とみなして他の部分もそこに追いついてきます。

鮮やかな書き換えですね。

ポイントはデザインです。

現状を突き抜けるためのデザインですね。

ぜひ参考にしてみて下さい。

ちなみに体験コーチングのレクチャーではこの辺りの細かなゴールのデザインも相談に乗っています。

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