やりたいことができない人とできている人の決定的な違いとは?

やりたいことができない人

執筆者

コーチ 中原 宏幸
岡山県を中心に個人、団体を問わずコーチングを実施、広める活動をしています。
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やりたいことができない人できている人は何が違うのでしょうか?

 

今回の記事では『やりたいことができない人とできている人の決定的な違い』を私が自分自身に行ったセルフコーチングやクライアントさんの変化を見ている中で気付いたことを紹介したいと思います。

 

私は幸運にも?17歳から33歳の現在までやりたいことがなくなったことがありません。

 

常にやりたいこと(ほとんどが音楽関係です)がありすぎて困ってしまうくらいでした。

 

全てがコーチングでいうところのゴールと言えるかは微妙ですが、全てやっているだけで最高に楽しいことばかりです。

 

ここまでですと趣味の範囲で楽しめると思います。

 

『この記事って仕事として、やりたいことができている人の特徴を紹介する記事では?』と思われたかもしれません。

 

もちろんそうなのですが、趣味はものすごく重要なことなのです。

 

趣味と仕事の違いを理解することで趣味を仕事として成立させることができるからです。

 

1.やりたいことができない人とできている人の共通点

”やりたいことができている人”とはどういう人でしょうか?

 

私は『毎日がやりたいことしかやっていない人』と定義しています。

 

重要なのは、経済的に成功している人たちのことを指しているのではないということです。

 

経済的に成功していても、幸せを感じていない人はたくさんいらっしゃいます。

 

ですが、毎日やりたいことしかやっていない人で不幸そうな人は見たことがありません。

 

では、やりたいことができない人とできている人の共通点とはなんでしょうか?

 

当たり前ですが、やりたいことをすでに見つけているということです。

 

先に書いたように、思春期以降やりたいことだらけで生きてきた私からすると『やりたいことが見つからない、、、』とおっしゃっている人の気持ちは正直わかりませんでした。

 

もちろんコーチとして活動するの話です。

 

そしてコーチとして多くのクライアントさんと向き合う中で知ったのですが、『やりたいことが見つからない、、、』という人が多いということです。

 

その中でわかったことは、『やりたいことが無いのではなく、見えていない。もしくは見ようとしていない。』ということです。

 

やりたいことを見つける方法に関しては、

【これで解決】自分のやりたいことが見つからない人に伝えたい9のこと

をご覧下さい。

 

2.やりたいことができている人が持っている素直さ

趣味だったらやりたいことがあるけど、それを仕事にするのは、、、という人がいます。

 

私は趣味で十分満足できていて楽しいのであれば、全然そのままでいいのではないかと思います。

 

ですが、現在の仕事が趣味のためのファイナンス活動のようになっているのであれば『趣味を仕事の一つにしてみたらどうですか?』と提案するでしょう。(コーチングセッションで私の意見を伝えることはありません)

 

その理由は単純です。

 

その人の現状が揺らぐからです。

 

今まで『これは趣味としてしか成立しないだろう、、、』と思っていたことが、『仕事にできるかも、、、いや、仕事にしたい!!』と思った瞬間に現状が大きく揺らぎます。

 

仕事にしたい!!と思った瞬間(ゴール設定した瞬間)にそのために必要なこと、自分に足りないことが山のように見えてきます。

 

そのための方法を無意識が自動的に探し始めます。

 

1つ目は、やりたいことができている人は、この”現状を揺らがす体験”(ひらめき)を素直に行動に移しているのです。

 

頭の中でシミュレートして『やっぱり無理だ、、、』とはなりません。

 

つまりはじめの一歩を踏み出すことに抵抗がなく、慣れているのです。

 

現状では見えていない達成方法が一歩踏み出した瞬間に一気に見えたということは本当によくあることなのです。

 

最近プログラミングの勉強を始めたのですが、最初は覚えるだけでほとんど理解できませんでした。

 

しかし一定量の知識が身につくと、ある瞬間から全体像が浮かび上がってきて仕組みや機能が理解できるようになりました。

 

殆どのことに言えると思いますが、本質を知るためには全体を知る必要があります。

全体を知るためには俯瞰で見る必要があります。

情報的なものを俯瞰で見るためには様々な角度から見る必要があります。

そのためには行動することが重要なのです。

 

単純ですよね?

 

『面白そうだな、、、』と思ったら自分の感覚を尊重してあげて、行動してみたらどうでしょうか?

 

100%新しい発見がありますよ。

3.やりたいことができている人が捨てているもの

ここでは多くの人が手放せないのに”やりたいことができている人”が手放しているものを紹介します。

 

3-1.学生時代の友人

誤解して欲しくないのですが、友達を切り捨てるという意味ではありません。

ただ、”やりたいことができている人”はマイノリティです。

一般的(サラリーマン的)な友人は疎遠になっていきます。(話が合わなくなって居心地の悪さを感じるようになります)

それは”やりたいことができている人”とそうでない人は活躍するステージが違うためです。(どちらが良い悪いというわけではありません)

単純に仕事を作ったり探してくる人ともらうだけの人が話があうはずがないのです。

 

3-2.自分の常識

”やりたいことができている人”は現状の外へ飛び出せる人です。

ですから自分の常識を躊躇なく更新することができます。

向上心が高いので良いと思ったことはすぐ取り入れることができます。(変なプライドがありません)

『今まで〇〇だったから』という過去ベースの一般的な思考に対して『どうしたらもっと〇〇が面白くなるか?』という未来にオープンな思考、視点で世界を観ています。

 

3-3.付き合いだけの食事会

”やりたいことができている人”は無駄な時間を使いません。

自分のゴール(夢)に関係のないことは関わらないのです。

ですが、自分勝手な訳ではありません。

コーチングにおいてはバランスホイールという概念があります。

仕事だけではなく人生全般にゴールをバランスよく設定しょうというものです。

具体的には仕事、趣味、家族関係、生涯学習、地域貢献、ファイナンスなどです。

全てのゴールを意識に上げて設定し、思いっきり楽しんでいるのです。

ですからやりたくないこと、つまりゴールに向かっていないことに時間を使う余裕がないのです。

文字通り『やりたいことだらけ』なのです。

 

3-4.世間体

”やりたいことができている人”は他者から見た自分の評価を気にしません。

現状の自分を見るときは、”理想的な未来の自分”、つまりゴール側から見ます。

自分軸(未来の)があるのでブレません。

他者の視点で自分を観てしまうとその基準が他者になってしまいます。

もしそれが世間の常識からズレたところにゴールがあるとそこでブレーキが掛かって躊躇してしまうことになるでしょう。

他者や社会に対して迷惑をかけるのはよくないですが、自分のゴールに向き合うためには他者の視点から見る必要はありません。

また周りの人に対しても『他者から見た自分』、つまり世間体を気にしていないのでゴール側の自分に相応しい振る舞いが出来てストレスフリーです。

 

3-5.自分のペース

”やりたいことができている人”は自分のペースを守ったり、自分の限界を決めていません。

すごいと思っている人と会ったら、貪欲にその人から学びます。

  • 仕事のやり方
  • ペース配分
  • スピード感
  • 取り組む姿勢

などなど

チャンスに気が付いたら少しくらい無理をしても思いきって飛び込むことです。

自分の限界や通常のスピード感も必要に応じてゴール基準に更新することができます。

 

3-6.業界の常識

”やりたいことができている人”は業界の常識を鵜呑みにしません。

とりあえ自分でやってみる(動いてみる)というスタンスなので常識にはまりにくいのです。

私たちはついつい『これだったらこのくらいはかかるかな』という過去ベースの考え方をしてしまいがちです。

でもそれは過去の基準であって、これからもそれが通用するかはわかりません。

それよりも重要なのはゴール達成のために何が必要で、どのくらいの時間で達成する必要があるのかということです。

周りを見て決めるのではなく、ゴール基準で向き合っていくということですね。

 

4.やりたいことができている人はフットワークが軽い

私がコーチングスクールで学んでいた時に100%”やりたいことができている人”(師匠にあたるコーチたち)を見ていて思ったこたがあります。

 

それは例外なくフットワークが軽いということです。

 

もちろん仕事も早いです。

 

彼らが超人的で強靭なマインドを持ち、人並外れた行動力があったのかといえばそうではありません。(相当すごいコーチであることは確かですが)

 

彼らは失敗という概念を捨てていたのです。(もちろん今は私もですが)

 

どういうことかと言いますと、常に大きなゴールを設定しているのでミスや損失があったとしても失敗と捉えられないのです。(まだまだ先があるわけですから)

 

ですから失敗やミスに対する恐怖存在していないのです。

 

当然、自分の直感を信じて行動できるというわけです。

 

周りの人から見るとすごいスピードと行動量”夢を叶えていく人”に映るのです。

 

ですが、とうの本人たちからすれば『まぁ必要なことだし、ゴール側の自分はこのくらいやってないとね!』ということになります。

5.趣味を仕事に移行する

趣味の定義を知っていますか?

 

『趣味とは自分以外には全く役に立たないが、本人は最高に楽しくてやめられないもの』といえます。

 

そして仕事はというと、私の提供している”苫米地式コーチング”では、『仕事とは世の中に自分の役割を提供すること』と定義しています。

 

つまり自分の大好きな趣味で世の中に役割を提供することができれば最高にハッピーな仕事ができるということです。

 

仕事の関して詳しくは、『仕事とは何か? 【コーチング的回答】』をご覧ください。

 

趣味に他人を巻き込むためには、

  1. 魅力的な企画
  2. 適切な集客方法

の2点です。(具体的な方法は後日アップします)

 

6.大好きなことを見つける超実践的動画

まとめ

『やりたいことができない人とできている人の決定的な違い』

今回の記事で私が最も伝えたかったことは”やりたいことができている人”マインドの使い方です。

と、言っても難しいテクニックではありません。

”やりたいことができている人”というのは、一言でいいますと『ゴール(夢)に純粋に向き合っている』ということです。

 

面白くて大好きなことを探して、やり続ける。

そして趣味だけでは満足できなくなり、その方法も自分で探してくる。

趣味で起業なんてもの凄く少数派だけど、世間体や他人の目なんて関係なく挑戦します。

自分のゴールに純粋なのです。

 

でも、これって私たちが子どもの頃は全員持っていたものではないですか?

100%”やりたいことができている人”は全員キラキラした子どものような目をしています。

先ずは自分の常識を疑って見ることから始めてみてください。

 

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