自分に自信が持てない原因と根拠のない自信こそ最強の理由



執筆者

コーチ 中原 宏幸
岡山県を中心に個人、団体を問わずコーチングを実施、広める活動をしています。
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このブログでは日々の暮らしの中での、
マインド(脳と心)の使い方を、できるだけ平易な言葉でコーチング的な観点から解説しています。
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あなたは『自分に自信を持て!』『自分に自信を持たなくてどうするんだ!!』と言われた経験はありませんか?

私の場合、とくに運動部に入って熱心に活動していたわけではありませんでしたが学生時代はもちろん、社会人になってからも『自信を持て!』と幾度となく言われた記憶があります。

自分なりに頑張っていた時にも言われていた記憶がありますので、かなり相手基準の曖昧で無責任な言葉に思えていました。(苦しんでいる人も多いのではないでしょうか?)

実際、過去の自信を持てなかった私に自信の持ち方を教えてくれた人はいませんでした。

この記事では『自分に自信が持てない原因と根拠のない自信こそ最強の理由』について解説していきたいと思います。根性論で『自信を持て!!』と言っても意味がない理由と脳科学に裏付けされたコーチング理論で正しい自信の持ち方、つけ方を解説していきます。

1.自信とは何か?

指導や助言する立場の人が後輩や生徒、部下に向かって『自信を持て!』というのは簡単です。ですが、それは言われた側からすると根性論にしか聞こえません。方法論を詳しく教えてもらった人はかなり少ないのではと思います。

そもそも自信とはどういうものでしょうか?

自信(じしん、Confidence)とは自己を信頼する気質、徳目である。

人間が自らの能力、知識、信念などを信頼している精神の状態を意味する。

自信があればうまくいくと自分を信頼し、未経験の領域に挑戦する場合でも自己不信や戸惑いを克服することができる。

自信を獲得するためには家族や他人との人間関係、社会の中での生活などを通じて、経験を蓄積しながらそこから得られた知識や教訓を建設的に活用しなければならない。

つまり自分がうまく物事を進める力量の結果として自信は内面化される。

洗脳や催眠といった手法でも自信は獲得できるとされるが、実際の行動で問題となる可能性が高まる。

自信の影響力は大きく、それは人生観や生き方を方向付けることがある。

スポーツ選手などの身体能力も自信によって引き出される可能性がある。

一方で自信過剰は慢心や驕りになる危険がある。

逆に自信喪失すると、思考は停滞して行動は消極的となるか、自信喪失の反動からしばしば虚栄心が頭をもたげて自分自身を虚飾し、実際の自分よりも良く見せようとする、完璧主義に走ったり何かに依存するといった状況に陥ることがある。

wikipediaより。

要約すると『自信とは自己を信頼する気質、徳目で、人間が自らの能力、知識、信念などを信頼している精神の状態である。』といえますね。この記事ではこの定義で進めていきます。

2.私たちが自信を持てない原因

ところで、あなたの周りには自信に満ち溢れた人が何人いるでしょうか?ちなみにコーチになる前の私の周りには”自信に満ち溢れた人”は30年間の人生でほんの数名でした。

2-1.偽物の自信

”自信に満ち溢れたような人”なら何人もいました。”自信に満ち溢れたような人”というのはどのような人かというと”根拠のある自信”を持っている人です。実は根拠のある自信は本当の自信とはいえません。

『〇〇だから自分は最高!』『過去の事例もあるので今回の〇〇は自信がある』というのがまさに根拠のある自信です。根拠のある自信を持っている人の弱点は、その根拠が崩れると自信も跡形もなく消えてしまうということです。実際、過去の前例なんてすぐに通用しなくなりますよね。

この『根拠が崩れると消えてしまう偽物の自信』を本当の自信だと思っている人は多いです。

2-2.本物の自信

一方で本当の自信に満ち溢れた人とは”根拠のない自信”を持っている人です。『理由は説明できないけどイケる気がする』『確かに未経験で前例もありませんが、やらせて下さい』というのがまさに”根拠のない自信”ですね。これが本当の自信であり、この記事で目指すところです。

もちろん発言するだけ、そう思っているだけではなく行動が伴っている人のことを指しています。

自分も含めて周りを見渡してみると、このような自信を持っている人はかなり少ないのではないかと思います。

2-3.未来を否定する言葉が自信を奪う

ではなぜ私たちは”本当の自信”を持ちにくいのでしょうか?

理由はいくつかありますが、シンプルに『私たちの周りはネガティブな言葉で溢れているから』といえます。ネガティブを具体的にいいますと、

  • 出来ない
  • やりたくない
  • どうせ無理
  • まだ速い(今は無理)

これらは未来を否定する言葉です。あなたの周りの人、あなた自身もこのような言葉をついつい使っていませんか?

未来を否定するとは、すなわち『現状維持』をしようとしているということです。私たちが現状維持をしていると仮定すると(実際しているのですが)『現状の中、つまり想定内のことしかほぼほぼ起こらないのに自分を信じる必要はそもそもないよね』ということなんです。

現状の中で重要なのは自信より過去のデータや根拠です。反対に自分を信じる必要があるのは現状を飛び出して何かやろうとしている人、チャレンジャーにこそ必要なものです。

私たちの社会、様々なコミュニティをみると現状維持の傾向がかなり強いと思います。会社で画期的な提案をすると前例や根拠を尋ねられるのはまさにそれです。あまりにストレートに行きすぎると『出る杭は打たれる』ということになりますよね。

とはいえ、現状維持が一方的に悪いわけではありません。組織やコミュニティは存在していくこともゴールの一つなので現状維持は重要、その上で様々な変化が求められているわけですよね。

ここで重要なのは現状維持は必要だけど、ネガティブな言葉は必要ないということです。(百害あって一利なしです)現状の中でも変化を求められる機会は度々あるわけですから、その時にチャレンジや変革を邪魔してしまうからです。

つまりチャレンジすべき時に適当な理由をつけて自分で出来なくしてしまう。その結果、自信がない自分になっているということです。

2-4.自信の有無はどこを見ているか

現在、私はプロコーチをしていますので、職業柄根拠のない自信に満ち溢れた人によく出会います。友人のコーチやコーチングセッション後のクライアントさんなどです。

もし自慢のように聞こえてしまったら申し訳ないのですが、セッション後のクライアントさんの多くは自信と希望に満ち溢れています。理由は様々ですが、過去を向いていた状態から未来を見据えてワクワクの状態に変わったということです。

しかしそれは特別な姿に変身したのではなく、本来の姿に戻しただけなのです。私たちは本来このように自信と希望に満ち溢れた存在でした。本来ネガティブな子どもというのはありえません。あのキラキラした瞳を見ればわかりますよね。目の前のこと、これから体験する未来の出来事にワクワクしているから輝いているのです。もしそうでなければ、周りのネガティブな大人の影響を素直に受け入れてしまったということです。

私たちの周りにはネガティブな言葉が無数に飛び交っています。残念ながら、その子のことを思っている親しい大人ほど強い影響を与えてしまいます。

  • 先生
  • 先輩(近所のお兄さん、お姉さんなど)
  • 親戚
  • 友達の親

などです。

また平均的な大人を育成する義務教育にも多くの”否定”があります。できるところを伸ばすことより、できていないところを伸ばそうとするとどうしても『もう少しここを頑張ろうね!』などとなってしまいます。(言葉は優しくても否定なのです)

そうではなく『ここって今は〇〇だよね?次はどうしたい?』と聞いてあげるだけでいいのです。ポイントはその子(もちろん大人も)が出来るようになった自分をイメージさせてあげることです。イメージできれば欲しくなるし、達成したくなります。

私たちが褒められた記憶より良くない部分を指摘された記憶が圧倒的に多いのはそのためです。私たちがネガティブな影響を如何に受けてきたかということは、

『仕事で自信が持てない原因と3ステップの解決方法』

で詳しく解説しています。

3.今すぐ自信を持てというのはただの根性論

メンタルの部分の影響で実力を発揮できていない人に向かって、

  • 『自分を信じろ!』
  • 『自分に自信を持て!!』

というのは私には根性論に思えて仕方ありません。

対等な立場の人からの指摘であれば、『そんなことできないよ!』といったん反論もできるかもしれませんが、目上の人からだとそうはいきません。納得できないままその言葉を受け入れて実行しようとして、出来なくてまた自己評価を下げる結果につながってしまうことがよくあるのではないでしょうか?

仮に指導者より若い人はすんなり言葉を受け入れることができていたとしても、ある程度の経験を積んだ人には効果的な方法とは言えません。一時的に上手く行っても多くはすぐに元に戻ります。外からの圧力や熱量で人を変えることが出来ると思っているのは傲慢でしかありません。

なぜならそこに『自信を持った自分になって〇〇を成し遂げたい』という本人がゴールをイメージできていないからです。

本人の中に、

  • 〇〇を達成したい
  • 〇〇が自分には必要
  • 早く〇〇になりたい、ならなくては!

という心からのwant to(〇〇したい)が見えると勝手に行動します。

4.エフィカシーとは何か?

エフィカシーという言葉を知っているでしょうか?エフィカシーとは『ゴール達成に対する自分の実力の自己評価』のことです。『自分はこのゴール(夢、目標)を絶対達成できる人間だ!』という根拠のない自信のことです。

実践的な言葉でいいますと『自分はこのゴール(夢、目標)を絶対達成できる、そしてそのためにどんな自分にもなることが出来る』という理想の未来側の自分へ成長を誓っているのです。これが本当の自信ですね。

コーチングで最も重要なのが、ゴール設定(目的地設定)とエフィカシーです。実はどんなゴールであっても、正しくゴール設定してエフィカシーが高い状態で行動を伴っていれば叶ってしまいます。なぜなら自分のゴール達成を確信できているので可能性を否定するネガティブなことや言葉が気にならなくて、反対にチャンスや可能性は日々の行動の中でどんどん見えるようになってくるからです。

逆に言うと、エフィカシーが低い状態ですと、どんなに頑張ってもゴールを達成することは難しいと言えます。

日常生活でももちろんですが、スポーツやクリエイティブな活動をされている人は嫌という程分かるのではないかと思います。エフィカシーがパフォーマンスや作品にモロに出てしまうからです。

ゴール設定に関しては、

『ゴール設定を正しくすることで劇的な変化を体感する方法』

エフィカシーに関しては、

エフィカシーとは何か 〜正しく自己効力感を上げる方法〜

をご覧ください。

5.時間軸で考える根拠のない自信

私はこのサイトで”ゴール設定の重要性”と”現状を超えたゴールがあったほうが楽しい”ということを発信しています。

ではゴールのない人、まだ見つかっていない人はゴールが無いのかといえばそんなことはありません。(現状の外の)ゴール設定がまだの人はどのようなゴールを設定をしているかというと、現状の自分を続けるというゴールが設定されています。

5-1.自分を変える上で重要なホメオスタシス

これは恒常性維持機能(ホメオスタシス)の機能によるものです。ホメオスタシスとは文字通り一定の状態をキープする機能のことです。例えば体温や心拍数です。暑い時に汗をかき、寒い時に毛穴を締めて震えて熱を産生して体温を保ちます。また運動した際には心拍数を上げて全身に血液を運び酸素不足、栄養不足を防ぎます。

重要なのはこれらが自動で行われているということ、そして身体だけでなく情報的なものにまでホメオスタシスが機能しているということです。自動というのは文字通り無意識レベルで機能している。反応と言い換えることもできますよね。

情報的というのは年収や自己イメージなどです。例えば月末になると節約していた人が宝くじの高額当選をしたらあっという間に散財してゼロどころか自己破産するというデータがあります。その理由はホメオスタシスが強烈に作用し、もとも月末に節約していた状態に戻したということです。

意識的には超ハッピーな出来事を喜んでいるのに無意識では非常事態、急いで元の状態に戻してしまったのです。これはダイエットのリバウンドと同じ原理ですし、変わりたいのに変われない状態もホメオスタシスが邪魔をしています。意識は無意識に絶対勝てませんから無意識、すなわちホメオスタシスをどう味方につけるかが重要になってきます。

ホメオスタシスについては、

『自分から行動できない人が頼られるリーダーになる方法』

をご覧下さい。

5-2.今の自分には自信を持てなくていい?

先述しました、『自分を信じろ!』『自分に自信を持て!!』というのは、『(今の)自分を信じろ!』『(今の)自分に自信を持て!!』と言っていると思いませんか?(私にはそう聞こえていました)

相手がそのような意味合いで言っていたのかは分かりませんが、多くの人、とくに『そんなに簡単に自信なんて持てないよ』と思った人は『今の自分に自信を持て』と解釈している可能性が高いです。なぜなら自信のない自分が今ここにいるわけですから。

 

この問題の解決方法はとても簡単です。

それは今の自分に自信など持つ必要がないということです。これは現状なんてどうでもいいと言っているのではありません。『今の自分というのは固定されているわけではなく揺れ動いている。実際、時間が流れているわけです。だから変わりたい自分をイメージしてロックオンした未来の自分なるために必要なことをやっていけばいいよね』ということです。

6.必要なのはゴール側のあなたの自信

必要なのは『理想の未来を手繰り寄せる自信』です。つまりゴールを確信している自分に対しての自信というわけです。

ですから、足りないところがあれば本気で補うことができますし、現状の自分に悲観する必要がそもそもないのです。(想像しただけで楽しいゴールへの努力や行動を惜しむ人はいませんよね?)

つまりゴール側の自分に圧倒的な自信を持つことができれば、現状の自分にも圧倒的な自信を持つことができます『ゴール(理想的な未来)に対してどんな努力も惜しまない現状の自分も最高だ!』と無意識レベルで確信しているからです。

 

もう一つ重要なことはゴール設定の前の現状でやっていることというのは、ほとんどの場合”心からやりたい事”ではないという事です。例えば仕事の場合、自分で気づいていてやりたくないと思ってやっている場合もありますが、”仕事とはこういうものだ”という洗脳(刷り込み)の元で頑張っている(と思っている)場合もあるわけです。

この状態で『自分に自信を持て!』と言われても戸惑うだけです。無意識レベルでやりたくないと思っていることに自信を持てるはずがありません。

仮に自分に自信を持っている人でも、やりたくない事をやっている時に自信を持てるかというと無理があります。(やりたくない事をやっている時は例外なく生産性が極端に低下します)

繰り返しますが、必要なのはゴール(未来の自分)に対しての自信です。

6-1.理想の未来を手繰り寄せる手順

想像しただけでワクワクするゴールを設定します。

ゴールの臨場感を上げます。(次に解説します)

相対的に現状の臨場感が下がります。(どちらかしかリアルに感じることは出来ません)

根拠のない自信が出てきます。

周りが驚く(心配するような)行動力を発揮します。

行動したことで現状がゴール側へ移行します。

ゴールの更新です。

7.自信満々な人がやっていること

最後にエフィカシー(本物の自信)を格段に高めるワークをご紹介します。正確に言いますと、エフィカシーを上げるというより、正しくゴール設定して臨場感さえあげることができれば勝手に上がります。

ワークは2つあります。

一つ目はゴール側の自分が見ているもの、着ているもの、身につけているもの、出会っているであろう人に実際に物理的に近づいてみるということです。可能であれば購入したり、レンタルしたりして実際に身につけてみます。高価なものである必要はありません。試すことで現状が揺らぎ自分の中にそれまでには入って来なかった刺激を入れることが重要です。

またゴール側で普通にあっている人、親しくしているであろう人にコンタクトを取ってみましょう。現実的に会うことが難しくてもSNSなどで連絡して下さい。これから実際やってていくことを書いてみればいいのではないかと思います。

仮に返信がなかったとしても、連絡しているという行動(事実)で『自分は〇〇さんにいつでも連絡できる!』という臨場感を高めることができます。もし返信をもらうことができたら、それだけでゴール側の臨場感が上がりますよね?

私も当時、雲の上の存在だと思っていたあるコーチの方から激励の返信メッセージをもらっただけでさらに加速したのを覚えています。

ここで注意して欲しいのが、ゴールにより関係しているものを選ぶ必要があるということです。例えば、あなたが『〇〇で大成功しているゴール側でイメージではフェラーリに乗っているだろう・・・』と想像してフェラーリをレンタルするのは微妙です。

なぜなら、あなたにフェラーリに対する思い入れがあればいいのですが、成功の象徴としてくらいの感覚だとゴール側の臨場感の強化には結びつきにくいと言えるでしょう。それではゴールではなく、ゴールを達成した結果の臨場感になってしまいます。

あくまでゴール達成のために必要なもの、自分のゴールの象徴的なものをお勧めします。

 

二つ目は行動です。

『そんなの当たり前だろ!』と思うかもしれませんが、エフィカシーを高め、さらに加速していくには行動することが最も効果的なのです。確かにアファメーションなど様々なスキルはありますし、効果的なのですが行動に勝るものはありません。

自分はゴールのためにこれだけ行動してゴールに近付いているぞ!!と自分自身に提示することになるからです。ゴールが設定していない時にはしない行動というのはそれだけで現状から離れ、ゴールに近づく、つまり臨場感を上げることができます。

ちなみに言葉でゴールの臨場感を上げるアファメーションに関しては、

『アファメーションの効果を実感できる期間を短縮させる方法』

をご覧下さい。

では実際にどう行動に落とし込むのかと言いますと、

  1. 何か一つ毎日新しい事を全力でする
  2. 何か一つ今まで以上の全力を出す
  3. 何か一つ嫌な事、ゴールに相応しくない事を手放す
  4. ①〜③を楽しみながら繰り返す

これらを無理のない程度で実践してください。(とくにはじめのうちは)

新しい事をする事で現状を少しずつ離れる事ができます。もちろん新しい事というのはゴール達成のためのアクションですが、現状の外へ繋がっていることであればOKです。

今まで以上の全力を出すというのは、自分の限界を現状ベースで見てしまいがちなのをゴール側から判断しようということです。ゴール設定したのに実は現状のペースで行動していたということはよくあることです。(それまでの癖ですね)

嫌なことを手放すというのは初めは難しいと思いますが、とても重要なことです。今当たり前にやっていることが本当に必要かどうかをゴール側の視点から観る必要があります。

大切なことであっても、自分でやる必要がないのであれば他者に委ねるなどの手放す判断が必要になってきます。実はこれらは私が実際に出会った人生を楽しんでいる人たち(完全Want toな人)が当たり前に行っていることです。

もちろん私も日々実践しています。(ですから効果は保証します)はじめは大変に感じると思いますが少しずつ続けていただけたらと思います。(コンフォートゾーンの外側に出るわけですから当然なのですが・・・)

8.【動画講座】自信を持つ方法

8-1.自信を持てない人が先ずすること

8-2.誰でも簡単に自分に自信を持つ方法

8-3.今の自分に自信がなくても大丈夫!自信が身につく習慣の秘密

8-4.自信をつけるための努力の仕方

8-5.自信をつけるためのアファメーションの作り方

まとめ

『自分に自信が持てない原因と根拠のない自信こそ最強の理由』

  • 根拠のある自信を持っている人の弱点は、その根拠が崩れると自信も跡形もなく消えてしまう
  • 根拠のない自信に満ち溢れた人とはゴールを確信している人
  • ネガティブな子どもというのは本来ありえない
  • 『自分を信じろ!』・『自分に自信を持て!!』は根性論
  • エフィカシーとは『ゴール達成に対する自分の実力の自己評価』
  • 必要なのは『理想の未来を手繰り寄せる自信』
  • やりたいことではないのに自信を持とうとすると無意識が抵抗する
  • ゴールにより関係しているものを先取りして臨場感を高める
  • 何か一つ毎日新しい事にチャレンジする
  • 少しずつ新しい自分になっていることを日々意識する

 

どうしても自分に自信が持てないという場合、”やりたくない事をやっている”可能性がかなり高いです。やりたくないことをやっている自分を好きになれるわけないですよね?好きでもない自分に自信なんて持てるはずがないのです。

ですが今日ゴール設定(仮でもいいので)をして、一つでも行動を起こすことはできます。その行動は理想的な未来への一歩ですよね?そのゴールへの一歩が根拠のない最強の自信になっていくのです。

ぜひお試し下さい。

 

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